三菱重工業株式会社

Mitsubishi Heavy Industries,Ltd.

証券コード 7011 | EDINETコード E02126 | 業種 機械

所在地 千代田区丸の内三丁目2番3号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(エナジー) 当セグメントにおいては、火力発電システム(GTCC ※1 、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル、新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、舶用機械等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4.97兆円
営業利益
4498.6億円
当期純利益
3321.3億円
総資産
8.27兆円
純資産
3.23兆円
ROE
12.2%
ROA
4.0%
自己資本比率
37.4%
三菱重工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三菱重工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4.66兆円5.03兆円4.97兆円
営業利益——4498.6億円
当期純利益2220.2億円2454.5億円3321.3億円
総資産6.26兆円6.66兆円8.27兆円
純資産2.36兆円2.47兆円3.23兆円
ROE11.1%10.7%12.2%
三菱重工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループでは、多くの事業において同社及び関係会社が連携して 設計、 製造、販売、サービス 及び据付 等を行っている。同社グループの主な事業内容と 同社又は 主な関係会社の当該事業における 位置付け及び セグメントとの関連は次のとおりである。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクには、以下の(3)に挙げるようなものがある。

今後の見通し

以下の記載事項のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものである。(1)経営方針・経営戦略等 ア.。

セグメント

これに伴い、従来の「パワー」「インダストリー&社会基盤」及び「航空・防衛・宇宙」の3つの報告セグメントを「エナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つの報告セグメントに再編した。各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは下記のとおりである。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、将来の事業展開上、積極的に対応を要する分野、技術力・競争力強化を図る分野を中心に投資を行っている。当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産の計上額)のセグメント別内訳は、次のとおりである。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)は、各製品の競争力強化や今後の事業拡大に 繋がる 研究開発を推進している。セグメント ごと の主な研究開発の状況及び費用は次のとおりであり、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は総額で 125,727 百万円である。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。