株式会社小松製作所

KOMATSU LTD.

証券コード 6301 | EDINETコード E01532 | 業種 機械

所在地 港区海岸一丁目2番20号

代表者 代表取締役社長 今吉 琢也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は「建設機械・車両」、「リテールファイナンス」、「産業機械他」の3部門にわたって、製品の研究開発、生産、販売、サービス、販売金融に至る幅広い事業活動を国内及び海外で展開しています。当社グループは、当社、連結子会社217社、及び持分法適用会社41社より構成されています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4.13兆円
当期純利益
3763.9億円
総資産
6.42兆円
純資産
3.71兆円
ROE
11.3%
ROA
5.9%
自己資本比率
54.7%
株式会社小松製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社小松製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3.87兆円4.10兆円4.13兆円
当期純利益3934.3億円4396.1億円3763.9億円
総資産5.64兆円5.77兆円6.42兆円
純資産3.20兆円3.34兆円3.71兆円
ROE14.1%14.2%11.3%
ROA7.0%7.6%5.9%
株式会社小松製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様です。

リスク

同社グループは、開発・生産・販売等の拠点を世界各国に設け、グローバルに事業を展開しています。同社グループを取り巻く経営環境において、現在予見可能な範囲で考えられる主な事業等のリスクは次のとおりです。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社が判断したものです。同社グループ(同社及び連結子会社)では、「ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓く」ことを存在意義として定義し、これを実現するための基本的な考え方として、「品質と信頼性」を追求し、同社を取り巻く社会とすべてのステークホルダーからの信頼度の総和を最大化することを「経営の基本」としています。

セグメント

(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 概要 2024年度の連結売上高は、4,104,395百万円(前年度比6.2%増加)となりました。売上高営業利益率は前年度を0.3ポイント上回る16.0%となりました。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、建設機械・車両事業分野に重点を置き、新製品の開発・生産に係る投資と生産部門の合理化投資等を実施しています。2024年度の設備投資額(有形固定資産受入ベースで消費税等を含まない金額)の内訳は次のとおりです。

研究開発

同社グループは、建設機械・車両、産業機械他の分野において、「品質と信頼性」の追求を基本として、新技術と新商品の研究開発を積極的に推進しています。同社グループの研究開発体制は、同社のCTO(最高技術責任者)室、開発本部の建設機械・鉱山機械・林業機械・車両関連の研究開発部門及び関係会社の技術部門等からなっており、2024年度の同社グループの研究開発費は110,472百万円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 建設機械・車両 61,380 (4,697) リテールファイナンス 265 (4) 産業機械他 4,284 (266) 全社(共通) 768 (122) 合計 66,697 (5,089) (注)1. 従業員数は就業人員です。また、臨時従業員数は、当期の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。