日立建機株式会社
Hitachi Construction Machinery Co., Ltd.
証券コード 6305 | EDINETコード E01585 | 業種 機械
所在地 台東区東上野二丁目16番1号
代表者 執行役社長 先崎 正文
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当連結グループは、提出会社、連結子会社86社及び関連会社18社で構成され、油圧ショベル・超大型油圧ショベル・ホイールローダ等の製造・販売及びこれに関連する部品サービスの販売により建設機械に関連する一連のトータルライフサイクルの提供を主たる目的とした建設機械ビジネスセグメントと。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.41兆円
- 営業利益
- 1301.4億円
- 当期純利益
- 731.9億円
- 総資産
- 1.86兆円
- 純資産
- 9556.7億円
- ROE
- 8.6%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 48.5%
日立建機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.41兆円 | 1.37兆円 | 1.41兆円 |
| 営業利益 | 1626.9億円 | 1547.3億円 | 1301.4億円 |
| 当期純利益 | 932.9億円 | 814.3億円 | 731.9億円 |
| 総資産 | 1.84兆円 | 1.79兆円 | 1.86兆円 |
| 純資産 | 8144.1億円 | 8579.5億円 | 9556.7億円 |
| ROE | 13.1% | 10.4% | 8.6% |
日立建機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当連結グループは、提出会社、連結子会社81社及び関連会社20社で構成され、油圧ショベル・超大型油圧ショベル・ホイールローダ等の製造・販売及びこれに関連する部品サービスの販売により建設機械に関連する一連のトータルライフサイクルの提供を主たる目的とした建設機械ビジネスセグメントと、建設機械ビジネスセグメントに含まれないマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品開発、製造、販売及びサービスソリューションの提供を主たる目的としたスペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントの2つを報告セグメントとしています。当連結グループの事業の系統図は次のとおりです。
リスク
当連結グループは、生産、販売、ファイナンス等幅広い事業分野にわたり、世界各地において事業活動を行っています。そのため、当連結グループの事業活動は、市況、為替、ファイナンス等多岐に亘る要因の影響を受けます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 経営方針 当連結グループは、「豊かな大地、豊かな街を未来へ 安全で持続可能な社会の実現に貢献します」というビジョンを掲げ、全従業員が、グループ共通の行動規範である「Challenge Customer Communication」を体現しながら、お客さまの価値を創造し続けます。
セグメント
セグメント情報 (1) 報告セグメント情報 ① 報告セグメントの概要 事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当連結グループの構成単位です。報告セグメントは事業セグメントを基礎に決定しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、主に建設機械ビジネスセグメントでの国内外の油圧ショベル製造拠点において合理化投資を行うと共に、当連結グループの販売・サービス設備の整備等を行っています。その結果、当連結会計年度の設備投資額は総額107,674百万円となっています(一部の使用権資産を含む)。
研究開発
当連結グループは、新たな付加価値の創造、品質・信頼性の向上を目的に、新技術や新製品の開発を積極的に推進しています。研究・開発本部の先行開発センタを主体に、研究・開発、生産・調達、品質保証の各本部、及びグループ会社の研究開発従事者が、緊密な連携を取りながら研究開発を推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。