株式会社ジェイテクト
JTEKT Corporation
証券コード 6473 | EDINETコード E01602 | 業種 機械
所在地 刈谷市朝日町一丁目1番地
代表者 取締役社長 近藤禎人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
変更年月日 新商号 旧商号 2023年 4月 1日 ㈱ジェイテクトシーリングテクノ 光洋シーリングテクノ㈱ ㈱ジェイテクトコーティング ㈱CNK ㈱ジェイテクトプレシジョンベアリングダイベア㈱ ㈱ジェイテクトメタルテック 光洋メタルテック㈱ ㈱ジェイテクトメタルワークス ㈱ケージェーケー ㈱ジェイテクトコラムシステム 富士機工㈱ JTEKT。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.92兆円
- 営業利益
- 248.5億円
- 当期純利益
- 119.7億円
- 総資産
- 1.58兆円
- 純資産
- 8252.3億円
- ROE
- 1.6%
- ROA
- 0.8%
- 自己資本比率
- 50.1%
株式会社ジェイテクトの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.89兆円 | 1.88兆円 | 1.92兆円 |
| 営業利益 | 622.0億円 | 384.5億円 | 248.5億円 |
| 当期純利益 | 402.6億円 | 137.1億円 | 119.7億円 |
| 総資産 | 1.63兆円 | 1.57兆円 | 1.58兆円 |
| 純資産 | 8227.7億円 | 7774.7億円 | 8252.3億円 |
| ROE | 5.5% | 1.8% | 1.6% |
株式会社ジェイテクトのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社111社及び関連会社14社で構成され、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主な事業としており、同社グループの主な事業内容は以下のとおりです。(2026年3月31日現在) なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「5.事業セグメント」における事業区分と同一です。
リスク
最重点リスクとして、人的要因による事業停止・停滞、サイバー攻撃による事業継続への影響、大規模地震による事業停止・供給停止、重要仕入先の経営悪化による供給途絶、支配権市場における信認低下を挙げています。自動車業界への依存も主要なリスクとして示しており、同社グループの売上収益や事業利益は自動車市場の需要動向の影響を受けるとしています。リスク管理委員会を設置し、国内外のグループ会社を含めて年1回以上リスクアセスメントを実施しています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、培った技術で社会課題の解決に貢献することを企業としての存在意義と考え、「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」ことを企業経営と事業運営の軸としています。
セグメント
自動車、産機・軸受、工作機械の3セグメントで事業を展開しています。各事業本部が国内外の戦略を立案し、製品・サービスごとに事業活動を進めています。設備投資は、自動車で52,376百万円、産機・軸受で14,804百万円、工作機械で15,113百万円でした。
設備投資
当連結会計年度の設備投資につきましては、財務体質の改善・既存領域の競争力強化に向け、投資案件の精査や投資原単位の見直し等を継続するとともに、新規領域やカーボンニュートラル・DX等の戦略投資を行ってきました。その結果、当連結会計年度の設備投資の総額は82,294百万円となりました。
研究開発
28.研究開発費 連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれる研究開発費は以下のとおりです。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は43,233人で、うち臨時従業員の平均雇用人員は5,037人です。セグメント別では、自動車25,915人、産機・軸受11,344人、工作機械5,974人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。