SMC株式会社
SMC CORPORATION
証券コード 6273 | EDINETコード E01673 | 業種 機械
所在地 中央区京橋一丁目5番5号
代表者 代表取締役社長 髙田 芳樹
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当連結会計年度において、SMC Automation (Guangzhou) Ltd.(略称:SMC広州)は、SMC Automation China Co., Ltd.(略称:SMC中国)との合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 8425.4億円
- 営業利益
- 1905.6億円
- 経常利益
- 2355.9億円
- 当期純利益
- 1673.0億円
- 総資産
- 2.31兆円
- 純資産
- 2.12兆円
- ROE
- 8.3%
- ROA
- 7.2%
- 自己資本比率
- 91.5%
SMC株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7768.7億円 | 7921.1億円 | 8425.4億円 |
| 営業利益 | 1962.3億円 | 1902.4億円 | 1905.6億円 |
| 経常利益 | 2510.1億円 | 2099.2億円 | 2355.9億円 |
| 当期純利益 | 1783.2億円 | 1563.4億円 | 1673.0億円 |
| 総資産 | 2.09兆円 | 2.10兆円 | 2.31兆円 |
| 純資産 | 1.89兆円 | 1.93兆円 | 2.12兆円 |
SMC株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当連結会計年度において、SMC Automation (Guangzhou) Ltd.(略称:SMC広州)は、SMC Automation China Co., Ltd.(略称:SMC中国)との合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。同社及び子会社72社(連結子会社43社、非連結子会社29社)( 2025年3月31日 現在)から成る企業集団は、ファクトリー・オートメーション(FA)に欠かせない要素機器である自動制御機器(方向制御機器、駆動機器、空気圧補助機器などの空気圧機器のほか温調機器、センサー等)を製造・販売する「自動制御機器事業」を営んでいます。
リスク
(1) 海外での事業展開に伴うカントリーリスク (リスクの内容) 同社グループは、顧客満足度の向上を通じた受注の拡大を目的として、世界各地域において研究開発から資材調達、生産、販売に至るまでの広範な事業活動を展開しています。中国をはじめ各国においては、以下のような不測の事態が発生するリスクがあります。
今後の見通し
(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、企業として目指す姿を表した「経営理念」を以下のとおり定めています。① 自動化・省力化に貢献する 空気圧機器をはじめとする自動制御機器製品の製造販売を通じて、「産業界の自動化・省力化に貢献する」ことが、同社の社会的使命であると認識しています。
セグメント
これらの結果、当期の売上高は、 792,108百万円 (前期比2.0%増) となりました。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 同社グループの主要な設備投資計画に係る当連結会計年度後1年間の投資予定金額は、以下のとおりです。2025年3月31日 現在 会社名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 (百万円) 資金調達方法 SMC株式会社 千葉県柏市ほか 自動制御機器事業 研究開発設備・ 生産設備・物流設備 121,400 自己資金 SMCベトナム製造 ベトナム ドンナイ 同上 生産設備 15,900 同上 SMC中国製造 中国 北京 同上 研究開発設備・本社・ 生産設備 6,700 同上 SMCアメリカ アメリカ インディアナ 同上 研究開発設備・ 生産設備・物流設備 5,000 同上 SMC天津製造 中国 天津 同上 生産設備 4,700 同上 SMC台湾 台湾 新竹 同上 本社 3,100 同上 SMCオーストラリア オーストラリア キャッスル ・ ヒル 同上 同上 3,000 同上 SMC中国 中国 常州 同上 物流設備 2,700 同上 SMCマレーシア マレーシア シャー ・ アラム 同上 同上 2,200 同上 SMC韓国 韓国 大田 同上 同上 1,900 同上 SMC北京製造 中国 北京 同上 生産設備 1,300 同上 (2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績 当期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の世界経済は、主要国でのインフレ圧力は緩和しましたが、ウクライナや中東での紛争の長期化、米国での政権交代に伴う急激な政策転換、中国経済の減速懸念などから先行き不透明感が強まり、幅広い業種において設備投資を手控える動きが続きました。自動制御機器の需要は、半導体・電機関連は、中華圏(中国・香港・台湾)では年度後半に電機関連で需要回復の動きがみられましたが、日本・北米・韓国の半導体関連需要は本格的な回復には至りませんでした。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 自動制御機器事業 23,114 [5,481] (注)1 従業員数は就業人員数(同社及び連結子会社以下、「同社グループ」という。)からグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。