カナデビア株式会社
Kanadevia Corporation
証券コード 7004 | EDINETコード E02124 | 業種 機械
所在地 大阪市住之江区南港北1丁目7番89号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、主として環境装置・プラント、機械装置、インフラ設備等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等を主な事業としており、当社、連結子会社158社及び持分法適用会社35社で構成されている。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6452.2億円
- 営業利益
- 121.9億円
- 経常利益
- 136.2億円
- 当期純利益
- 111.4億円
- 総資産
- 7186.4億円
- 純資産
- 2034.0億円
- ROE
- 5.8%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 27.4%
カナデビア株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5558.4億円 | 6105.2億円 | 6452.2億円 |
| 営業利益 | 243.2億円 | 269.5億円 | 121.9億円 |
| 経常利益 | 256.5億円 | 243.3億円 | 136.2億円 |
| 当期純利益 | 190.0億円 | 221.0億円 | 111.4億円 |
| 総資産 | 5335.9億円 | 6096.7億円 | 7186.4億円 |
| 純資産 | 1689.5億円 | 1979.0億円 | 2034.0億円 |
カナデビア株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、主として環境装置・プラント、機械装置、インフラ設備等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等を主な事業としており、同社、連結子会社168社及び持分法適用会社37社で構成されている。セグメントごとの主な事業内容と、同社及び主な関係会社の位置づけは次のとおりである。
リスク
(1リスクマネジメントの体制 同社は、同社グループ全体を対象とするエンタープライズリスクマネジメント(以下、ERMという)を導入するため、2025年3月にERM室を新設し、同年7月に第1回リスクマネジメント委員会を開催した。同社グループは、企業価値の最大化を図るため、事業活動にかかるリスク機会と脅威の不確実性)を一元的に把握・整理・可視化のうえ対応策を検討している。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものである。(1) 経営方針、経営戦略等 ① 経営方針 同社グループでは、基本理念である「Kanadevia Value」を定めており、本基本理念の下、長期ビジョン、経営戦略等を実施していく経営体系を構築している。
セグメント
セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去に関わるものである。セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、新製品・新事業化及び増産・増強のための設備、生産性向上のための合理化設備及び老朽設備の更新を重点に計画し、実際の受注動向、財務状況を勘案しながら計画・実施することとしている。2026年3月31日現在の設備の新設、改修等に係る投資予定額は27,800百万円であり、自己資金、社債、補助金及び一部借入金でまかなう予定である。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 12,028百万円 12,581百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)においては、中期経営計画「Forward 25」のもと、環境や機械・インフラ、脱炭素化の各事業に注目して、現有製品の高度化、及び新製品開発に取り組んできた。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 環境 8,989 機械・インフラ 1,843 脱炭素化 693 その他 167 全社(共通) 974 合計 12,666 (注)従業員数には、就業人員数を記載している。なお、年間平均臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。