セガサミーホールディングス株式会社

SEGA SAMMY HOLDINGS INC.

証券コード 6460 | EDINETコード E02475 | 業種 機械

所在地 品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー

代表者 代表取締役社長グループCEO 里見治紀

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当グループは、当社並びに子会社114社及び関連会社14社から構成されており、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つの事業を基本事業領域としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4875.4億円
営業利益
471.3億円
経常利益
542.0億円
当期純利益
-57.6億円
総資産
6273.9億円
純資産
3549.7億円
ROE
-1.6%
ROA
-0.9%
自己資本比率
56.5%
セガサミーホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
セガサミーホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4679.0億円4289.5億円4875.4億円
営業利益568.4億円481.2億円471.3億円
経常利益597.8億円531.1億円542.0億円
当期純利益330.6億円450.5億円-57.6億円
総資産6539.9億円6447.8億円6273.9億円
純資産3577.0億円3816.0億円3549.7億円
セガサミーホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社並びに子会社68社及び関連会社11社から構成されており、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、リゾート事業の3つの事業を基本事業領域としています。同社グループが営んでいる主な事業内容、各関係会社等の当事業に係る位置づけは次のとおりであり、セグメント情報における事業区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、個人情報等の情報管理、遊技機事業に関する法的規制、コンプライアンスや法令違反、災害、情報セキュリティ、感染症の拡大、原材料の調達難や高騰、ESG・SDGsに関する重要課題への対応が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 2004年10月1日、株式会社セガとサミー株式会社は、両社の経営資源を統合し、企業価値を最大限に高めることを目的に両社の持株会社となる同社「セガサミーホールディングス株式会社」を設立しました。

セグメント

セグメントはエンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、リゾート事業の3区分で、事業内容とセグメント区分は一致しています。なお、セガは主要子会社として大きな売上規模を持ち、サミーも遊技機事業の中核を担っています。

設備投資

同社グループは、当連結会計年度において、13,045百万円の設備投資を実施しました。主な内訳としましては、エンタテインメントコンテンツ事業における設備投資7,365百万円、遊技機事業における設備投資4,114百万円、リゾート事業における設備投資434百万円、全社における設備投資1,130百万円です。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 48,285 百万円 47,127 百万円。

人材・従業員

2022年3月31日現在の従業員は7,760名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は2,525名です。事業別ではエンタテインメントコンテンツ事業が最も多く、次いで遊技機事業、リゾート事業、全社の順です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。