栗田工業株式会社

Kurita Water Industries Ltd.

証券コード 6370 | EDINETコード E01573 | 業種 機械

所在地 中野区中野四丁目10番1号

代表者 取締役兼代表執行役社長 江尻 裕彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は栗田工業株式会社(当社)、連結子会社61社、持分法適用会社3社(子会社2社、関連会社1社)により構成されております。事業としては、水処理薬品の製造販売、水処理装置の製造販売、水処理装置のメンテナンス・サービスなど水処理に関する技術を幅広く提供しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4028.9億円
営業利益
582.9億円
当期純利益
159.6億円
総資産
5644.2億円
純資産
3439.8億円
ROE
4.7%
ROA
2.8%
自己資本比率
60.4%
栗田工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
栗田工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3848.3億円4088.9億円4028.9億円
営業利益412.3億円312.8億円582.9億円
当期純利益291.9億円203.1億円159.6億円
総資産5574.1億円5489.5億円5644.2億円
純資産3334.1億円3385.0億円3439.8億円
ROE9.3%6.1%4.7%
栗田工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は栗田工業株式会社(同社)、連結子会社61社、持分法適用会社3社(子会社2社、関連会社1社)により構成されています。事業としては、水処理薬品の製造販売、水処理装置の製造販売、水処理装置のメンテナンス・サービスなど水処理に関する技術を幅広く提供しています。

リスク

同社グループに係るリスクの監視およびリスクマネジメントは、経営企画室長が担当しており、同社およびグループ会社のリスクについて定期的に分析・評価を行うとともに、継続的に監視し、必要な対応を検討・実施しています。また、地政学的リスクや通商政策・輸出管理規制、安全保障を背景とした各国政策の動向、さらにはエネルギー政策や気候変動問題対応の進展、資源価格や金利環境の変化等により、顧客の事業活動および投資計画に影響が生じる可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは「“水”を究め、自然と人間が調和した豊かな環境を創造する」を企業理念とし、2023年度において新たに企業ビジョン「持続可能な社会の実現に貢献する『水の新たな価値』の開拓者」を定めました。

セグメント

(報告セグメントの変更に関する事項) 当連結会計年度における組織見直しにより「一般水処理市場」に属していたアルカデ・エンジニアリングGmbHとクリタ・アメリカ,Inc.(水処理装置事業)の一部を「電子市場」帰属に変更しました。事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループは、技術革新や生産能力の増強、販売競争の激化に対処するために必要な投資を行うこととしています。当連結会計年度においては、主に事業用設備の取得に総額21,856百万円(前年同期比15,370百万円減、使用権資産の計上額を含む)の設備投資を実施しました。

研究開発

同社グループは、社会的課題の解決と顧客の企業価値・競争力向上に貢献する独創的なソリューションの提供に必要な商品・技術の開発に重点的に取り組んでいます。また、ビジネスモデルのデジタルトランスフォーメーションに必要なセンシング技術、データ解析技術、最適制御技術の開発を推進しています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。