株式会社三井E&S

MITSUI E&S Co., Ltd.

証券コード 7003 | EDINETコード E02123 | 業種 機械

所在地 中央区築地五丁目6番4号

代表者 代表取締役社長 高橋 岳之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社42社及び持分法適用関連会社13社)により構成されており、成長事業推進、舶用推進システム、物流システム、周辺サービスの4つの事業を主として行っております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3532.0億円
営業利益
376.4億円
経常利益
448.9億円
当期純利益
384.6億円
総資産
4945.5億円
純資産
2338.2億円
ROE
19.3%
ROA
7.8%
自己資本比率
46.3%
株式会社三井E&Sの財務推移(数値・直近3期)
株式会社三井E&Sの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3018.8億円3151.1億円3532.0億円
営業利益196.3億円231.3億円376.4億円
経常利益207.1億円277.6億円448.9億円
当期純利益250.5億円390.7億円384.6億円
総資産4671.4億円4492.1億円4945.5億円
純資産1465.1億円1741.5億円2338.2億円
株式会社三井E&SのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び同社の関係会社(連結子会社45社及び持分法適用関連会社68社)により構成されており、成長事業推進、舶用推進システム、物流システム、周辺サービス、海洋開発の5つの事業を主として行っています。これら事業は、セグメント情報の報告セグメントの区分と同一です。

リスク

<重要なリスク> (1)同社グループの事業の特性によるリスク 同社グループの事業は、個別受注生産が中心であり、製品の特性によっては契約から引き渡しまで長期間に亘る工事もあります。同社グループでは対策として、慎重な見積り、多様な調達先の確保をすすめることや、客先の与信リスクに対しては、代金の早期回収、海外事業においては貿易保険を利用する等リスクの回避に努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「その他」のセグメント利益は営業利益、「海洋開発」のセグメント利益は持分法投資利益を表示しています。「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めています。

設備投資

当連結会計年度では、生産能力の増強、製品競争力の強化、既存設備の更新等を中心として、全体で7,208百万円(キャッシュ・フローベース)の設備投資を実施しました。セグメント別の主な内容は次のとおりです。

研究開発

同社グループは、舶用推進事業及び港湾物流事業を中核事業として、製品競争力強化と事業拡大につながる研究開発を積極的に推進しています。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、1,955百万円であり、主な研究開発は以下のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。