株式会社MCJ
MCJ Co., Ltd.
証券コード 6670 | EDINETコード E02090 | 業種 電気機器
所在地 春日部市緑町六丁目14番53号
収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期
当社グループは、当社(株式会社MCJ)及び連結子会社20社の計21社で構成されており、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業の2セグメントに分類される事業を展開しております。(1) パソコン関連事業 パソコン本体の製造・販売、パソコンパーツの卸売・販売、モニタの開発・販売等を行っております。
主要財務情報(2025年3月期 通期)
- 売上高
- 2071.7億円
- 営業利益
- 193.8億円
- 経常利益
- 200.2億円
- 当期純利益
- 140.5億円
- 総資産
- 1341.8億円
- 純資産
- 895.2億円
- ROE
- 16.7%
- ROA
- 10.5%
- 自己資本比率
- 66.6%
株式会社MCJの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1910.8億円 | 1874.5億円 | 2071.7億円 |
| 営業利益 | 143.2億円 | 171.9億円 | 193.8億円 |
| 経常利益 | 139.3億円 | 170.9億円 | 200.2億円 |
| 当期純利益 | 96.0億円 | 122.0億円 | 140.5億円 |
| 総資産 | 1022.0億円 | 1207.3億円 | 1341.8億円 |
| 純資産 | 683.0億円 | 793.5億円 | 895.2億円 |
株式会社MCJのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(株式会社MCJ)及び連結子会社20社の計21社で構成されており、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業の2セグメントに分類される事業を展開しています。同社グループの各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりです。
リスク
主なリスクとして、原材料や部材の調達遅延・価格高騰、為替変動、主要取引先の経営破綻、家電量販店業界の再編、店舗やホテル施設の収益悪化、基幹システムの障害、インターネットを巡る犯罪や風評、個人情報漏えい、各種法規制の影響が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、2028年3月期を最終年度とする3か年の中期経営計画(以下、「新中期経営計画」という)等において発表のとおり、既存ビジネスであるパソコンやモニタ、その他周辺機器等の事業拡大に引き続き注力しつつも、「取扱うハードウェアの多様化」に加え「ハードウェアに関連する各種サービス事業への進出」の2軸での成長を長期的な経営ビジョンとして掲げています。
セグメント
報告セグメントは、事業内容に基づきパソコン関連事業と総合エンターテインメント事業に分かれています。パソコン関連事業は、製造、卸売、販売、モニタ関連までを含む一方、総合エンターテインメント事業は店舗運営を中心とする構成です。
設備投資
当連結会計年度は、販売力・収益力の強化と業務効率化を目的に、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業、全社共通の各分野で設備投資を実施しました。主な投資先は、工場設備の更新、店舗の新設・改装、基幹システム整備、本社機能や営業拠点の強化です。
研究開発
当連結会計年度における研究開発活動は、パソコン関連事業に関わるものであり、主に新製品開発に伴う費用等です。この結果、当連結会計年度は研究開発費として総額191百万円を計上しています。
人材・従業員
人材戦略や人的資本に関する具体的な記載は、今回の開示資料からは確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。