レーザーテック株式会社

Lasertec corporation

証券コード 6920 | EDINETコード E01991 | 業種 電気機器

所在地 横浜市港北区新横浜2丁目10番地1

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は、光応用技術を用いた半導体関連及びその他の検査・測定装置等の設計、製造、販売並びにこれらに係るサービスを主な事業内容としております。販売については、北米地域及び欧州地域では連結子会社のLasertec U.S.A., Inc.、国内及びアジア地域では当社が行っております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
2304.8億円
営業利益
1052.6億円
経常利益
1079.0億円
当期純利益
774.9億円
総資産
3366.5億円
純資産
2468.5億円
ROE
33.9%
ROA
23.0%
自己資本比率
73.3%
レーザーテック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
レーザーテック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2135.1億円2514.8億円2304.8億円
営業利益813.8億円1228.4億円1052.6億円
経常利益820.2億円1194.4億円1079.0億円
当期純利益590.8億円846.5億円774.9億円
総資産2712.9億円3296.0億円3366.5億円
純資産1513.2億円2099.0億円2468.5億円
レーザーテック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び連結子会社、以下同じ)は、光応用技術を用いた半導体関連及びその他の検査・測定装置等の設計、製造、販売並びにこれらに係るサービスを主な事業内容としています。半導体関連装置及びその他の装置等の設計、製造は連結財務諸表提出会社(以下「同社」という)が行っています。

リスク

同社グループは、ISO9001の認証取得を含む品質保証体制を確立し、協力会社並びにサプライヤーと協働して製品品質に万全の注意を払うとともに、高いレベルのサービス体制の確立に取り組んでいます。5知的財産権に関する影響 同社グループの製品は多くの最先端技術を製品に用いるために、意図せず第三者の技術や知的財産権を侵害してしまうリスクがあり、対応を誤ると製品の販売停止や損害賠償の発生などが同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループの事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 半導体関連装置 その他製品 サービス 合計 外部顧客への売上高 202,965 5,552 42,959 251,477 2.。

設備投資

当連結会計年度末現在において重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度において実施しました設備投資金額は2,361百万円です。

研究開発

同社グループの技術は、光応用技術をコアに、エレクトロニクス、精密機構、及び画像処理などの周辺技術を融合させたオプトメカトロニクスと呼ばれる複合技術で、代表的な製品である半導体マスク欠陥検査装置やマスクブランクス欠陥検査/レビュー装置、レーザー顕微鏡、及びEUVマスク欠陥検査装置ほか、すべての製品開発に活用されています。新しい製品の開発にあたっては、既に製品を納入している多くのお客さまや各種研究開発機関へのサービス・サポートを通じて、お客さまの顕在化した要望のみならず、潜在的なニーズも的確につかみ、独創的な視点と技術で素早くソリューションをご提供するように努めています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 従業員数(人) 1,335 (注)1.従業員数は就業人数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。