株式会社ダイヘン

DAIHEN CORPORATION

証券コード 6622 | EDINETコード E01750 | 業種 電気機器

所在地 大阪市淀川区田川二丁目1番11号

代表者 代表取締役社長 蓑毛正一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2377.3億円
営業利益
187.8億円
経常利益
201.0億円
当期純利益
141.1億円
総資産
3201.8億円
純資産
1707.5億円
ROE
9.7%
ROA
4.4%
自己資本比率
48.1%
株式会社ダイヘンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ダイヘンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1885.7億円2263.8億円2377.3億円
営業利益151.4億円161.7億円187.8億円
経常利益160.8億円171.8億円201.0億円
当期純利益164.9億円119.6億円141.1億円
総資産2766.2億円2902.3億円3201.8億円
純資産1486.0億円1532.8億円1707.5億円
株式会社ダイヘンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社55社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要リスクとしては、需要動向の変化、販売価格の下落や素材価格の高騰、為替変動、海外事業環境の変化、保有資産価値の下落、金利変動、情報漏えいやサービス停止、大規模災害などが挙げられています。特に、需要面では電力設備投資やEV関連投資、半導体関連投資の動向が事業に影響しうるとされています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 ダイヘングループは、同社を取り巻くステークホルダー(お客様、社員と家族、株主、資材取引先、地域社会)の皆様により多くの幸せを感じていただくこと(「みんなの幸せ同時達成」)を会社の目的とし、各ステークホルダーごとの具体的な目標(「幸せの目標値」)を明確に定め、その実現を目指しています。

セグメント

報告セグメントは、経営資源の配分と業績評価のために定期的に検討される単位として運用されています。各事業部が国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開していることが示されています。

設備投資

当連結会計年度は、産業用変圧器の生産能力拡大のための工場建設、生産自動化関連投資、耐震補強工事などに取り組んでいます。あわせて、三重工場、四変テック㈱本社工場、㈱キューヘン本社工場で生産設備の新設計画が進められています。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 6,153 百万円 6,465 百万円 当期製造費用 859 百万円 1,068 百万円 計 7,012 百万円 7,534 百万円。

人材・従業員

連結従業員数は4,542名で、エネルギーマネジメント、ファクトリーオートメーション、マテリアルプロセシング、その他、全社共通の各区分で人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。