浜松ホトニクス株式会社
HAMAMATSU PHOTONICS K.K.
証券コード 6965 | EDINETコード E01955 | 業種 電気機器
所在地 浜松市東区市野町1126番地の1
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、浜松ホトニクス株式会社(当社)、連結子会社32社、非連結子会社1社及び関連会社4社で構成されており、光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置、レーザ装置、レーザ装置部品等の光関連製品の製造、販売を主な事業とし、かつ、これらに付帯する事業を営んでおります。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 2120.5億円
- 営業利益
- 161.6億円
- 経常利益
- 188.0億円
- 当期純利益
- 142.0億円
- 総資産
- 4550.1億円
- 純資産
- 3234.6億円
- ROE
- 4.4%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 70.7%
浜松ホトニクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2214.4億円 | 2039.6億円 | 2120.5億円 |
| 営業利益 | 566.8億円 | 321.2億円 | 161.6億円 |
| 経常利益 | 594.1億円 | 345.1億円 | 188.0億円 |
| 当期純利益 | 428.3億円 | 251.4億円 | 142.0億円 |
| 総資産 | 4029.2億円 | 4346.3億円 | 4550.1億円 |
| 純資産 | 3200.6億円 | 3330.1億円 | 3234.6億円 |
浜松ホトニクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、浜松ホトニクス株式会社(同社)、連結子会社32社、非連結子会社1社及び関連会社4社で構成されており、光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置、レーザ装置、レーザ装置部品等の光関連製品の製造、販売を主な事業とし、かつ、これらに付帯する事業を営んでいます。同社グループの事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
当該リスクに対しては、医用分野などの景気変動の影響を受けにくい業界への販売を推進するとともに、産業用機器、分析用機器、計測用機器、学術研究分野など幅広い分野への販売を推進することによりリスク分散を図っています。当該リスクに対しては、継続的な新製品の投入、生産能力の増強、新市場の開拓を進めることで、市場占有率及び収益性の維持・向上に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営理念・経営方針 近年、世界規模での社会・環境問題が深刻化し、その課題解決の重要性がますます高まっています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
当連結会計年度は、生産能力の拡大と開発力強化などを目的とした投資を中心に、34,819百万円の設備投資(有形固定資産受入ベース)を実施しています。これらの所要資金は、主として自己資金により充当しています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、「光の本質に関する研究及びその応用」をメインテーマとし、主に同社の中央研究所及び各事業部において行っています。光の世界は未だその本質すら解明されていないという、多くの可能性を秘めた分野であり、光の利用という観点からみても、光の広い波長領域のうち、ごく限られた一部しか利用することができていないのが現状です。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 (2025年9月30日現在) セグメントの名称 従業員数(名) 電子管事業 2,074 光半導体事業 1,904 画像計測機器事業 616 レーザ事業 584 その他事業 692 全社(共通) 731 合計 6,601 (注)1 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数については従業員の100分の10未満のため記載を省略しています。2 全社(共通)として、記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。