株式会社鈴木

SUZUKI CO.,LTD.

証券コード 6785 | EDINETコード E02058 | 業種 電気機器

所在地 須坂市大字小河原2150番地1

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社鈴木)、子会社6社により構成され、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務としております。(1)金型………………主要な製品は精密プレス金型、精密モールド金型であります。当社が製造・販売をしておりますほか、鈴木東新電子(中山)有限公司が製造・販売、鈴木東新電子(香港)有限公司が販売をしております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
404.5億円
営業利益
55.6億円
経常利益
58.3億円
当期純利益
37.5億円
総資産
480.0億円
純資産
331.7億円
ROE
11.8%
ROA
7.8%
自己資本比率
66.4%
株式会社鈴木の財務推移(数値・直近3期)
株式会社鈴木の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高277.3億円333.2億円404.5億円
営業利益33.7億円42.9億円55.6億円
経常利益36.7億円42.1億円58.3億円
当期純利益22.7億円27.6億円37.5億円
総資産370.6億円397.7億円480.0億円
純資産260.6億円279.0億円331.7億円
株式会社鈴木のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社鈴木)、子会社6社により構成され、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項には、以下のようなものがあります。同社グループは業界の動向に細心の注意を払うと共に、今後の成長領域へ事業拡大を図りリスク軽減を図っています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1)経営方針 同社グループは「不への挑戦」を経営理念にかかげ、長年の経験により培われてきた金型技術をベースに、徹底的な精度追求と高い技術力に基づく製品を提供しています。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」「賃貸」の4つを報告セグメントとしています。

設備投資

特記事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは、部品事業の生産設備増設のほか、技術革新への対処や価格競争力を強化するための省力化装置、合理化装置、精密加工設備など、当連結会計年度において3,130,531千円の設備投資を実施しました。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。