株式会社大真空
DAISHINKU CORP.
証券コード 6962 | EDINETコード E01952 | 業種 電気機器
所在地 加古川市野口町水足179番地の6
代表者 代表取締役社長 長谷川 晋平
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社と連結子会社13社(以下当社グループという)により構成され、当社グループは、水晶応用電子部品を製造販売する単独事業会社です。当社グループは人工水晶等の部材から一般水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶応用製品等、電子部品を製造販売する水晶デバイスの総合メーカーであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 395.5億円
- 営業利益
- 11.3億円
- 経常利益
- 7.3億円
- 当期純利益
- 4.2億円
- 総資産
- 988.1億円
- 純資産
- 479.5億円
- ROE
- 1.1%
- ROA
- 0.4%
- 自己資本比率
- 39.5%
株式会社大真空の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 393.4億円 | 386.2億円 | 395.5億円 |
| 営業利益 | 21.4億円 | 9.2億円 | 11.3億円 |
| 経常利益 | 31.9億円 | 4.1億円 | 7.3億円 |
| 当期純利益 | 18.8億円 | 2.9億円 | 4.2億円 |
| 総資産 | 910.6億円 | 898.9億円 | 988.1億円 |
| 純資産 | 470.5億円 | 452.2億円 | 479.5億円 |
株式会社大真空のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社と連結子会社13社(以下同社グループという)により構成され、同社グループは、水晶応用電子部品を製造販売する単独事業会社です。同社グループは人工水晶等の部材から一般水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶応用製品等、電子部品を製造販売する水晶デバイスの総合メーカーです。
リスク
主要なリスクとして、業界や市場環境の変化による需要・価格の変動、貸倒、為替変動、金利変動、保有株式の株価変動、特定原材料や部品の外部依存、新製品開発の遅れなどを挙げています。海外事業比率が高く、為替の影響を受けやすい点も示しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは水晶製品事業です。現地法人はそれぞれ独立した経営単位として、地域ごとの戦略に基づいて事業を展開しています。
設備投資
同社グループは、生産計画、需要予測、利益に対する投資割合を総合的に勘案して設備投資を計画しています。当連結会計年度は国内・海外の生産体制強化に向けて設備投資を実施しました。今後の重要な設備投資として、徳島事業所、鳥取事業所、加高電子股份有限公司で生産設備投資を予定しています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
連結従業員数は2,995人で、平均臨時雇用者数は485人です。提出会社の従業員数は639人で、平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は17.6年です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。