アイコム株式会社

ICOM INCORPORATED

証券コード 6820 | EDINETコード E01850 | 業種 電気機器

所在地 大阪市平野区加美鞍作一丁目6番19号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、アイコム㈱(以下当社という)及び連結子会社13社・持分法適用関連会社2社等により構成されており、主な事業内容は、陸上業務用無線通信機器、アマチュア用無線通信機器、海上用無線通信機器、その他無線通信機器、ネットワーク機器等の情報通信機器の製造及び販売であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
369.6億円
営業利益
29.1億円
経常利益
38.1億円
当期純利益
26.6億円
総資産
819.7億円
純資産
730.9億円
ROE
3.8%
ROA
3.3%
自己資本比率
89.2%
アイコム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アイコム株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高371.2億円374.7億円369.6億円
営業利益34.1億円37.2億円29.1億円
経常利益44.2億円39.0億円38.1億円
当期純利益34.6億円29.5億円26.6億円
総資産731.6億円738.9億円819.7億円
純資産657.5億円673.6億円730.9億円
アイコム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、アイコム㈱(以下同社という)及び連結子会社14社・持分法適用関連会社1社により構成されており、主な事業内容は、陸上業務用無線通信機器、アマチュア用無線通信機器、海上用無線通信機器、その他無線通信機器、ネットワーク機器等の情報通信機器の製造及び販売です。製造については、同社と子会社の和歌山アイコム㈱において行っており、部材の一部について子会社のPURECOM CO.,LTD.、ICOM ASIA CO.,LTD.、関連会社のポジション㈱から仕入れています。

リスク

主要なリスクとして、生産拠点に対する自然災害の影響、電子部品など原材料の調達遅延、海外売上高比率が高いことに伴う為替変動、製品欠陥によるリコールや賠償、知的財産権をめぐる紛争が挙げられています。これらは、操業や財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があるとされています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアに区分されています。日本では製造、販売・管理、部材調達、ソフトウェア受託開発、無線通信システムの構築・設置支援を行い、北米とヨーロッパ、アジア・オセアニアでは主に販売と部材調達を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は1,237百万円で、有形固定資産と無形固定資産に分かれています。地域別では日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアで投資が行われており、国内の比重が大きくなっています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

従業員数はグループ全体で増加しており、日本が最も多くを占めています。臨時雇用者も一定数おり、グループの事業運営を支えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。