株式会社メガチップス

MegaChips Corporation

証券コード 6875 | EDINETコード E02042 | 業種 電気機器

所在地 大阪市淀川区宮原一丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 肥川 哲士

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(株式会社メガチップス)及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しております。当社及び当社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、当社及び当社の子会社から販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
361.7億円
営業利益
-1.7億円
経常利益
147.6万円
当期純利益
92.8億円
総資産
2551.6億円
純資産
1856.7億円
ROE
6.1%
ROA
3.6%
自己資本比率
72.4%
株式会社メガチップスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社メガチップスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高579.4億円423.3億円361.7億円
営業利益54.8億円21.9億円-1.7億円
経常利益34.6億円26.1億円147.6万円
当期純利益44.9億円53.7億円92.8億円
総資産1266.1億円1499.4億円2551.6億円
純資産1026.7億円1182.4億円1856.7億円
株式会社メガチップスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社メガチップス)及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しています。同社及び同社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、同社及び同社の子会社から販売しています。

リスク

主なリスクとして、半導体市況による需給変動で望む条件で製品を調達できなくなる可能性、主要販売先への依存に伴う業績変動、特定の製造委託先への依存、台湾を中心とする委託先に関する地政学的リスク、人材確保の難しさ、戦略的投資の成果が想定どおりにならない可能性が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは単一セグメントで運営しているため、セグメント別の詳細開示は行っていません。

設備投資

当連結会計年度は、設備投資としてレチクルの取得やソフトウェアIP等の取得を中心に投資を行い、あわせてレチクルを主とする有形固定資産の除却も実施しています。翌期以降の設備新設・除却等の計画については、該当事項はありません。

研究開発

同社グループは、「独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたシステムLSI及び当該製品を利用したソリューションを提供すること」を方針として掲げ、製品の差別化を実現する応用技術の研究開発活動に取り組んでいます。半導体を必要とする技術革新の著しい市場において競争優位性を確保し維持するため、同社グループが保有するLSI開発の知識とアプリケーションの知識を活用し、顧客や市場の要求に応じた独創的なアルゴリズム(データの計算方法や処理方法)やアーキテクチャ(アルゴリズムを実現するためのソフトウェアやハードウェア構成)を開発し提供することで、製品の競争力と独自性の確保に努めています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は328人で、平均臨時雇用者数は7人です。人材面では、技術者の確保と育成、グローバル化への対応が重要視されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。