ミナトホールディングス株式会社

MINATO HOLDINGS INC.

証券コード 6862 | EDINETコード E01977 | 業種 電気機器

所在地 東京都港区新橋四丁目21番3号

代表者 代表取締役会長兼グループCEO 若山健彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社(サンマックス・テクノロジーズ株式会社、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社、株式会社プリンストン、日本ジョイントソリューションズ株式会社、ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社、株式会社エクスプローラ、株式会社リバース、株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社、株式会社ブレイン。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
365.7億円
営業利益
42.3億円
経常利益
40.4億円
当期純利益
21.1億円
総資産
321.1億円
純資産
80.8億円
ROE
30.1%
ROA
6.6%
自己資本比率
25.2%
ミナトホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ミナトホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高190.2億円245.4億円365.7億円
営業利益12.4億円7.7億円42.3億円
経常利益12.2億円5.8億円40.4億円
当期純利益14.8億円3.7億円21.1億円
総資産168.2億円175.5億円321.1億円
純資産57.5億円59.1億円80.8億円
ミナトホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社13社(サンマックス・テクノロジーズ株式会社、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社、株式会社プリンストン、日本ジョイントソリューションズ株式会社、ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社、株式会社エクスプローラ、株式会社リバース、株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社、株式会社ブレイン、株式会社インテグ、港御(上海)信息技術有限公司、港御(香港)有限公司)により、「デジタルデバイス」「デジタルエンジニアリング」「ICTプロダクツ」セグメントで事業を展開しており、上記の連結子会社13社に加え、非連結子会社で持分法非適用会社1社及び関連会社で持分法適用会社2社により構成されています。同社は、2025年5月1日付けで株式会社ブレーン及びダイキサウンド株式会社を子会社化しました。

リスク

(1) 価格競争と為替リスクについて 電機業界、電子部品関連業界及びICT関連市場における価格競争は厳しいものがあります。また、為替リスクにつきましては、主にデジタルデバイス及びICTプロダクツにおいて、外貨建ての営業債権及び製品・原材料等の輸入に伴う仕入価格及び営業債務が為替変動の影響を受けます。

今後の見通し

本文の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は「常に新しい技術に挑戦し、社会に価値ある製品やサービスを展開することで、お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる」ことを経営理念としています。

セグメント

【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の 配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、持株会社である同社と事業会社である連結子会社から構成されており、各会社が手掛ける事業活動別に「デジタルデバイス」、「デジタルエンジニアリング」、「ICTプロダクツ」の3つを報告セグメントとしています。

設備投資

当連結会計年度において、 重要な 設備投資はありません。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。

研究開発

同社グループは顧客ニーズに応える最先端の製品を市場に供給するために製品開発を継続的に行っています。当連結会計年度における同社グループが支出した研究開発に直接要した額の総額は10百万円です。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。