オプテックスグループ株式会社
OPTEX GROUP Company,Limited
証券コード 6914 | EDINETコード E01998 | 業種 電気機器
所在地 大津市におの浜四丁目7番5号
代表者 代表取締役社長 中島 達也
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社(持株会社)及び連結子会社43社並びに関連会社1社で構成されております。その主な事業内容は、赤外線などを利用した検知センサーを中心に、防犯用製品・自動ドア用製品・産業機器用製品・LED照明関連製品・産業用コンピュータシステム・自動化機械装置等の開発、製造、販売を行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 658.8億円
- 営業利益
- 81.5億円
- 経常利益
- 80.0億円
- 当期純利益
- 66.0億円
- 総資産
- 769.4億円
- 純資産
- 561.5億円
- ROE
- 12.5%
- ROA
- 8.6%
- 自己資本比率
- 72.4%
オプテックスグループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 563.7億円 | 632.7億円 | 658.8億円 |
| 営業利益 | 59.0億円 | 71.2億円 | 81.5億円 |
| 経常利益 | 62.6億円 | 77.5億円 | 80.0億円 |
| 当期純利益 | 46.1億円 | 56.9億円 | 66.0億円 |
| 総資産 | 671.3億円 | 728.5億円 | 769.4億円 |
| 純資産 | 442.7億円 | 500.8億円 | 561.5億円 |
オプテックスグループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更もありません。
今後の見通し
(1) 財政状態及び経営成績の状況 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。① 経営成績の状況 同社グループは、ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。
セグメント
SS事業は米国の関税政策の影響を受けたものの、ソリューション提案ビジネスが寄与しました。防犯関連では国内外のデータセンターなど大型重要施設向け販売が好調でした。自動ドア関連では遠隔モニタリングソリューションや客数情報カウントシステム、海外向け自動ドアセンサーが伸びました。社会・環境関連では駐車場管理システム向け車両検知センサー・ソリューションと水質センサー・ソリューションが伸長しました。IA事業では、FA関連が国内外で好調でした。検査用照明関連は半導体や電気・電子部品向け、物流向け、半導体向けの販売が伸びました。産業用PC関連は半導体製造装置向けが好調でした。自動化装置関連はEV向け設備投資需要の一巡の影響を受けました。
設備投資
有形固定資産と投資その他の資産が増加しました。工具、器具及び備品等の増加と投資有価証券等の増加が主な要因です。
研究開発
(1) 財政状態及び経営成績の状況 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。① 経営成績の状況 同社グループは、ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。
人材・従業員
役員報酬及び従業員給与、賞与引当金繰入額、退職給付費用が増加しました。役員退職慰労引当金繰入額と貸倒引当金繰入額は減少しました。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。