株式会社AKIBAホールディングス

AKIBA Holdings Co., Ltd.

証券コード 6840 | EDINETコード E02045 | 業種 電気機器

所在地 中央区築地二丁目1番17号

代表者 代表取締役社長 白鳥 俊昭

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、2026年3月31日時点において、当社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分類される事業を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
267.8億円
営業利益
12.9億円
経常利益
13.7億円
当期純利益
8.8億円
総資産
177.6億円
純資産
49.7億円
ROE
22.2%
ROA
5.0%
自己資本比率
24.9%
株式会社AKIBAホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社AKIBAホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高158.5億円182.7億円267.8億円
営業利益8.4億円7.2億円12.9億円
経常利益8.4億円6.6億円13.7億円
当期純利益2.9億円1.1億円8.8億円
総資産114.7億円136.3億円177.6億円
純資産37.9億円39.8億円49.7億円
株式会社AKIBAホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、2026年3月31日時点において、同社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分類される事業を展開しています。同社グループ各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりであり、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとしては、為替変動、メモリ市場の競争激化、半導体メモリや関連部材の市況変動・調達難、知的財産権侵害、製品欠陥や製造物責任、個人情報管理、借入金依存と金利変動、通信業界の市場環境や規制の変化、新規事業やM&Aの成果不確実性が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、構成単位ごとの財務情報を基礎に、取締役会が資源配分や業績評価のために定期的に検討する区分として設定されています。各セグメントは、アドテックがメモリ・PC関連デバイス・IoT事業、バディネットとブランチテクノが通信建設テック事業、HPCテックがHPC事業を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は61,043千円で、事業拡大と人員増強に対応する各種設備の拡充が主な内容です。設備の新設、除却等の計画については特記すべき事項はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費や設備投資が底堅く推移し、緩やかな回復基調が継続しました。

人材・従業員

人材に関する個別の施策や開示内容は、今回の入力資料では確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。