株式会社かわでん

KAWADEN CORPORATION

証券コード 6648 | EDINETコード E01754 | 業種 電気機器

所在地 南陽市小岩沢225番地

代表者 代表取締役社長 社長執行役員 小川 善之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1)当社の事業内容について 当社は、ビルならびに工場、産業施設、大型マンション向けの高低圧配電盤、制御盤、分電盤などの配電制御設備をカスタムメイドで製作(顧客が指定する製品仕様に従い、一品毎に製作)する大手専業メーカーで、1940年の設立以来長い歴史を有しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
264.9億円
営業利益
41.2億円
経常利益
41.7億円
当期純利益
29.3億円
総資産
277.4億円
純資産
203.2億円
ROE
15.4%
ROA
10.6%
自己資本比率
73.3%
株式会社かわでんの財務推移(数値・直近3期)
株式会社かわでんの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高213.3億円242.2億円264.9億円
営業利益11.3億円25.9億円41.2億円
経常利益11.5億円26.6億円41.7億円
当期純利益7.4億円19.6億円29.3億円
総資産224.1億円254.3億円277.4億円
純資産160.4億円177.4億円203.2億円
株式会社かわでんのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

1同社の事業内容について 同社は、ビルならびに工場、産業施設、大型マンション向けの高低圧配電盤、制御盤、分電盤などの配電制御設備をカスタムメイドで製作(顧客が指定する製品仕様に従い、一品毎に製作)する大手専業メーカーで、1940年の設立以来長い歴史を有しています。なお、同社は配電制御設備製造事業の単一セグメントとなっています。

リスク

以下において、同社の事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しています。同社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、同社の有価証券に関する投資判断は、慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は配電制御設備製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.。

設備投資

(1重要な設備の新設等 事業所名 (所在地 設備の内容 投資予定金額 (千円) 資金調達方法 着手及び完了 予定年月 完成後の 増加能力 総額 既支払額 着手 完了 上山工場 (山形県上山市) 配電制御機器 生産工場 - (注1) - 自己資金及び 借入金 2027年 1月 2029年 1月 - 注1) 山形工場 (山形県南陽市) 板金・塗装設備 改修・導入等 272,600 - 自己資金及び 借入金 2025年 9月 2027年 3月期中 九州工場 (佐賀県佐賀市) 塗装設備改修 493,521 115,269 自己資金及び 借入金 2024年 8月 2028年 3月期中 全社 システム導入・更新等 561,100 46,272 自己資金及び 借入金 2024年 9月 2027年 11月 (注)1.投資予定額及び完成後の増加能力については、現時点において算定が困難であることから記載を省略しています。2)重要な設備の除却等 重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

創業100周年を迎え、同社は今後も「暮らしを守る、電気を守る」という使命を果たすべく、お客様のニーズに合致し、よりご満足いただける安心安全な電気インフラ構築に向けた研究開発を推進していきます。主な取り組みは以下の通りです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。