株式会社三社電機製作所

Sansha Electric Manufacturing Co.,Ltd.

証券コード 6882 | EDINETコード E01821 | 業種 電気機器

所在地 大阪市東淀川区西淡路三丁目1番56号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、半導体素子、電源機器の製造販売を行い、さらに、各事業に関連するサービス業務を行うなどの事業活動を展開しております。[半導体]……………………当社が製造販売するほか、子会社のサンレックスコーポレーション、サンレックスリミテッド、三社電機(上海)有限公司及びサンレックスアジアパシフィックPTE.

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
266.5億円
営業利益
13.9億円
経常利益
11.4億円
当期純利益
3.8億円
総資産
327.2億円
純資産
249.3億円
ROE
1.5%
ROA
1.2%
自己資本比率
76.2%
株式会社三社電機製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社三社電機製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高310.1億円254.4億円266.5億円
営業利益34.1億円10.7億円13.9億円
経常利益34.7億円11.8億円11.4億円
当期純利益29.6億円5.0億円3.8億円
総資産353.3億円335.7億円327.2億円
純資産244.3億円243.4億円249.3億円
株式会社三社電機製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、半導体素子、電源機器の製造販売を行い、さらに、各事業に関連するサービス業務を行うなどの事業活動を展開しています。1.。

リスク

主要なリスクとして、経済環境の変動、製品品質、開発の遅れ、協業先との関係変化、素材価格の変動、部品調達の不安定化、設備投資の回収不確実性、生産委託先の経営状況変動が挙げられています。特に、海外調達や外注に依存する工程があるため、通関政策や輸送事情の影響を受けやすい構造が示されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは半導体事業と電源機器事業の区分で整理されています。設備投資の実績では、電源機器事業向けが半導体事業向けを上回っており、生産能力増強の重点が電源機器側に置かれていることがうかがえます。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は1,290百万円で、主な内容は電源機器事業の生産能力増強向け投資と半導体事業の生産能力増強向け投資です。なお、当連結会計年度末時点で重要な設備の新設計画および除却計画はありません。

研究開発

※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は1,399人で、臨時従業員数は62人です。事業別では半導体事業と電源機器事業に加え、全社共通部門があり、グループ内で機能を分担する体制となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。