株式会社オリジン

Origin Company, Limited

証券コード 6513 | EDINETコード E01751 | 業種 電気機器

所在地 さいたま市桜区栄和三丁目3番27号

代表者 代表取締役社長 CEO 稲葉 英樹

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社2社で構成され、電源機器、システム機器、合成樹脂塗料、精密機構部品及びパワー半導体の製造販売を内容とし、更に各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。なお、次の5事業はセグメント情報に掲げるセグメント区分と同一であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
268.8億円
営業利益
-9.4億円
経常利益
-3.8億円
当期純利益
-22.2億円
総資産
451.1億円
純資産
252.7億円
ROA
-4.9%
自己資本比率
50.5%
株式会社オリジンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社オリジンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高282.1億円288.0億円268.8億円
営業利益-5.8億円-2.5億円-9.4億円
経常利益4242.4万円2.1億円-3.8億円
当期純利益-14.7億円-8374.8万円-22.2億円
総資産475.7億円446.7億円451.1億円
純資産263.5億円258.9億円252.7億円
株式会社オリジンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社14社及び関連会社2社で構成され、電源機器、システム機器、合成樹脂塗料、精密機構部品及びパワー半導体の製造販売を内容とし、更に各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び同社と関連会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料や部品価格の上昇、為替変動、海外の法規制や貿易制限、特定サプライヤーへの依存、物流混乱や地政学的リスク、製品ライフサイクルの短さ、競合による新製品投入、自然災害、感染症、退職給付費用の変動、公的規制の変更が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、エレクトロニクス、メカトロニクス、ケミトロニクス、コンポーネント、その他の5区分で、事業実態に沿って管理されています。各セグメントの役割分担が明確で、製造、販売、委託先の活用が事業ごとに整理されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、各セグメントで実施されました。主な投資先は、エレクトロニクス事業の検査設備、メカトロニクス事業の実験機、ケミトロニクス事業の生産設備、コンポーネント事業の生産設備、その他事業の検査設備、全社共通の情報機器や建物改修です。翌期以降の計画では、本社事業所、吉見工場、間々田工場、瑞穂工場、結城工場、欧利晶精密机械(上海)有限公司で研究設備や生産設備、建物改修等の投資が予定されています。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、主として提出会社が行っています。当連結会計年度の研究開発活動は、下記のとおりです。

人材・従業員

従業員数は連結で1,066名、提出会社で575名でした。連結・提出会社ともに平均臨時雇用者数の記載があり、事業運営に一定の臨時雇用も活用しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。