株式会社高見沢サイバネティックス
TAKAMISAWA CYBERNETICS COMPANY,LTD.
証券コード 6424 | EDINETコード E02025 | 業種 機械
所在地 中野区中央2-48-5
代表者 代表取締役社長 髙見澤 和夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社高見沢サイバネティックス)、子会社3社により構成されており、事業は電子制御機器の設計、製造、販売、設置、保守を行っております。区分 主要な事業 電子制御機器 交通システム機器 自動券売機をはじめとした出改札機器、ホームドアシステム等を当社が設計、製造し、鉄道事業者を中心に販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 129.0億円
- 営業利益
- 6.2億円
- 経常利益
- 6.0億円
- 当期純利益
- 5.0億円
- 総資産
- 164.0億円
- 純資産
- 66.2億円
- ROE
- 7.8%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 40.4%
株式会社高見沢サイバネティックスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.5億円 | 153.9億円 | 129.0億円 |
| 営業利益 | 9.8億円 | 13.7億円 | 6.2億円 |
| 経常利益 | 9.4億円 | 13.1億円 | 6.0億円 |
| 当期純利益 | 6.6億円 | 10.0億円 | 5.0億円 |
| 総資産 | 176.5億円 | 169.2億円 | 164.0億円 |
| 純資産 | 50.7億円 | 60.4億円 | 66.2億円 |
株式会社高見沢サイバネティックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社高見沢サイバネティックス)、子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、事業は電子制御機器の設計、製造、販売、設置、保守を行っています。事業内容と同社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、納入時期の遅れによる売上の期ずれ、開発期間の長期化や代替技術の出現、価格競争の激化、製品不具合による改修費用や信用低下、知的財産権の侵害または侵害主張、OEM先の業績や方針変更による影響、専門人材の確保・育成の遅れ、資材調達の不安定化、大規模災害や新型コロナウイルス感染症の影響、訴訟、退職給付債務の変動、借入条件を含む資金調達環境の変化が挙げられています。
今後の見通し
今後のわが国経済は、一部で持ち直しの動きが見られるものの、新型コロウイルス感染症の再拡大による下振れリスクも存在しており、極めて厳しい状況が見込まれています。この様な状況のなか、同社グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において次のとおり事業を展開していきます。
セグメント
当連結会計年度も、同社グループは電子制御機器の製造販売およびこれらに付随する業務の単一セグメントとして扱われています。報告セグメントを分ける開示は行われていません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、電子制御機器向けの試験用機器・金型や、駐輪場管理システム向けの投資を中心に実施されています。翌1年間については、金型による原価低減や品質向上、本社・工場の器具類補充による生産合理化、社内システム整備による効率化、駐輪場管理システムの運営を含む設備投資計画の大綱が示されています。
研究開発
(1) 研究開発活動 同社グループの事業である電子制御機器に係る研究開発活動は同社が担っています。同社グループの主力製品は、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器を三本柱としており、これらに共通したチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)関連機器を中心に、多様化・高度化する市場ニーズを的確に捉え、それらに適応できる新製品を研究・開発して、タイムリーに提供することを主眼とした活動を行っています。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は585人で、電子制御機器の事業運営を支えています。開示では、チケット、紙幣、コイン、カード処理装置に関する高度な専門技術を持つ人材の確保・育成が重要な課題とされています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。