旭精機工業株式会社

ASAHI-SEIKI MANUFACTURING CO.,LTD.

証券コード 6111 | EDINETコード E01550 | 業種 機械

所在地 尾張旭市旭前町新田洞5050番地の1

代表者 取締役社長 神谷 真二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び非連結子会社2社により構成されており、精密加工事業部(主な製品名 小口径銃弾、精密金属加工品)及び機械事業部(主な製品名 プレス機械、ばね機械、自動機・専用機)で事業を営んでおります。(精密加工事業部及び機械事業部) 当社は、各種精密金属加工品並びにプレス機械及びばね機械等を製造販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
133.9億円
営業利益
1.2億円
経常利益
1.8億円
当期純利益
8.0億円
総資産
238.8億円
純資産
141.1億円
ROE
5.7%
ROA
3.4%
自己資本比率
59.1%
旭精機工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
旭精機工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高131.4億円117.7億円133.9億円
営業利益-4471.5万円-1.2億円1.2億円
経常利益96.1万円-3543.6万円1.8億円
当期純利益1.1億円2.9億円8.0億円
総資産206.8億円200.1億円238.8億円
純資産141.7億円141.7億円141.1億円
旭精機工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び非連結子会社2社により構成されており、精密加工事業部(主な製品名 小口径銃弾、精密金属加工品)及び機械事業部(主な製品名 プレス機械、ばね機械、自動機・専用機)で事業を営んでいます。また、同社グループが営んでいる主な事業内容と、関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

(1) 小口径銃弾事業に関するリスク 小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年同社の売上高に占める割合が高く、同社業績における重要度はきわめて高いものがあります。(2) 精密金属加工品事業における業界動向等に関するリスク 同社の精密金属加工品は、売上の半分以上が自動車関連部品であり、自動車関連業界の影響を受けており、これらの業界において想定を上回る技術革新や産業構造の急速な変化等が生じ、この様な事態に対応できない場合、同社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

2026年3月31日現在において計画している主なものは次のとおりです。なお、重要な設備の売却、除却等の計画はありません。

研究開発

※2 研究開発費の総額 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 販売費及び一般管理費に含まれる 研究開発費 186,121 千円 177,768 千円 なお、前事業年度及び当事業年度の当期総製造費用には研究開発費は計上されておりません。6【研究開発活動】 同社では、従来から社会や産業界のさまざまな課題や、顧客ニーズに密着した研究開発を進めてきました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。