株式会社 放電精密加工研究所

HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD.

証券コード 6469 | EDINETコード E01454 | 業種 機械

所在地 横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル11階

代表者 代表取締役社長 村田力

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社放電精密加工研究所)、子会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、金型及び機械部品等の受託製造並びに販売を行っております。当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
143.1億円
営業利益
11.2億円
経常利益
10.4億円
当期純利益
8.2億円
総資産
190.2億円
純資産
96.9億円
ROE
10.3%
ROA
4.3%
自己資本比率
45.7%
株式会社 放電精密加工研究所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 放電精密加工研究所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高121.6億円129.0億円143.1億円
営業利益2.3億円6.9億円11.2億円
経常利益1.7億円6.4億円10.4億円
当期純利益2.3億円5.8億円8.2億円
総資産179.7億円175.5億円190.2億円
純資産72.3億円82.6億円96.9億円
株式会社 放電精密加工研究所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社放電精密加工研究所)、子会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、金型及び機械部品等の受託製造並びに販売を行っています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループでは、発生しうるリスクの未然防止及び発生したリスクの低減をするための管理体制を整備し、業務の円滑な運営に資することを目的としてリスク管理規程を制定しています。リスク管理体制は、代表取締役社長を委員長とする「BCP・リスク管理委員会」を設置してグループ全体のリスクを総括的に管理することとしており、定期的にリスクの洗い出し及び評価を行っています。

今後の見通し

社会の中長期的な動向として、持続可能な社会を目指した脱炭素社会や資源循環社会への移行が進むとともに、また同時に、成長減速や高インフレ、地政学的リスクの高まりといった問題があり、変動性と不確実性が一層増大すると見込まれます。このような状況下で、同社グループはサステナビリティ方針の大元の目標である「持続可能な社会の実現に貢献するコト作り企業として、創造的な発想と技術で人と社会のために必要なカタチを提供する」企業を目指し、このビジョンを具現化するために、『中期経営計画2027』に沿って、2025年2月期から2027年2月期までの3年間の経営を進めています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。