兼松エンジニアリング株式会社

KANEMATSU ENGINEERING CO.,LTD.

証券コード 6402 | EDINETコード E01721 | 業種 機械

所在地 高知市布師田3981番地7

代表者 代表取締役社長 山本琴一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、主に強力吸引作業車、高圧洗浄車、汚泥脱水機・減容機等の環境整備機器の製造販売を行っております。強力吸引作業車は、道路での側溝清掃、土木建築現場での汚泥吸引、工場での乾粉等各種産業廃棄物の吸引回収に利用されております。高圧洗浄車は、下水道管、側溝、タンク、熱交換器等の洗浄作業に利用されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
141.0億円
営業利益
13.4億円
経常利益
13.6億円
当期純利益
10.4億円
総資産
126.6億円
純資産
79.6億円
ROE
13.8%
ROA
8.2%
自己資本比率
62.9%
兼松エンジニアリング株式会社の財務推移(数値・直近3期)
兼松エンジニアリング株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高124.0億円133.0億円141.0億円
営業利益8.1億円9.5億円13.4億円
経常利益8.3億円9.7億円13.6億円
当期純利益6.2億円7.0億円10.4億円
総資産133.8億円120.8億円126.6億円
純資産66.4億円71.4億円79.6億円
兼松エンジニアリング株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、主に強力吸引作業車、高圧洗浄車、汚泥脱水機・減容機等の環境整備機器の製造販売を行っています。強力吸引作業車は、道路での側溝清掃、土木建築現場での汚泥吸引、工場での乾粉等各種産業廃棄物の吸引回収に利用されています。

リスク

受注生産を原則としているため、見込生産や大量生産品との競合で納期や価格面が不利になる可能性があります。加えて、特定メーカーへの部品調達依存、シャーシの先行手配に伴う長期在庫化の可能性、外注先の事業継続、災害や感染症、海外取引に伴う為替変動や模倣リスクなどを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

新型コロナウイルス感染症拡大の影響について、同社では、当事業年度の業績に重要な影響は生じておりません。現時点で国内各拠点においては、十分な対策を実施した上で事業活動を継続しています。

セグメント

同社は環境整備機器関連事業およびその付帯業務のみを営む単一事業であり、セグメント情報の記載はありません。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は1,883百万円で、新工場「テクノベース」の建設に伴う関連支出、生産設備の維持更新、社有車の更新が中心でした。新工場建設計画では、投資予定額は4,800百万円、完成後の生産能力は15%増加を見込むとされています。

研究開発

同社における研究開発活動は、「社会のニーズに応ずるため、技術の錬磨と研究開発に努力します。」という同社の経営理念に基づき、環境整備機器業界に関する情報を幅広く収集・分析し、顧客ニーズに応じた製品の研究開発を行うことを基本方針としています。

人材・従業員

2021年3月31日現在の従業員数は218名で、平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は13.8年、平均年間給与は7,592千円です。人事委員会を設置しており、経営戦略会議や予算委員会などとあわせて、人的運営に関する事項を社内で協議しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。