ガリレイ株式会社
GALILEI HOLDINGS CO. LTD.
証券コード 6420 | EDINETコード E02006 | 業種 機械
所在地 大阪市西淀川区竹島2丁目6番18号
代表者 代表取締役社長 福島豪
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業集団は、当社、連結子会社19社及び非連結子会社1社で構成され、フードサービス機器の製造販売、医療・理化学製品の製造販売、冷凍冷蔵ショーケースの製造販売、大型食品加工機械の製造販売、大型・小型冷蔵パネル設備販売の製造販売、サービスメンテナンスを主な事業の内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1386.2億円
- 営業利益
- 170.8億円
- 経常利益
- 179.4億円
- 当期純利益
- 122.0億円
- 総資産
- 1544.3億円
- 純資産
- 1133.9億円
- ROE
- 11.3%
- ROA
- 7.9%
- 自己資本比率
- 73.4%
ガリレイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1158.2億円 | 1306.4億円 | 1386.2億円 |
| 営業利益 | 153.0億円 | 165.7億円 | 170.8億円 |
| 経常利益 | 161.6億円 | 171.8億円 | 179.4億円 |
| 当期純利益 | 123.1億円 | 120.1億円 | 122.0億円 |
| 総資産 | 1305.3億円 | 1415.6億円 | 1544.3億円 |
| 純資産 | 928.3億円 | 1032.1億円 | 1133.9億円 |
ガリレイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当企業集団は、同社、子会社18社で構成され、冷凍冷蔵庫の製造販売、医療・理化学製品の製造販売、冷凍冷蔵ショーケースの製造販売、大型食品加工機械、大型・小型冷蔵パネル設備販売の製造販売、サービスメンテナンスを主な事業の内容としています。連結子会社の数 17社 福島国際(香港)有限公司 フクシマトレーディング株式会社 北京二商福島機電有限公司 フクシマガリレイシンガポール株式会社 台湾福島国際股 份 有限公司 福久島貿易(上海)有限公司 タカハシガリレイ株式会社 フクシマガリレイマレーシア株式会社 ガリレイパネルクリエイト株式会社 ショウケンガリレイ株式会社 フクシマガリレイタイランド株式会社 フクシマガリレイベトナム有限会社 ガリレイ(タイランド)株式会社 フクシマガリレイカンボジア株式会社 フクシマガリレイミャンマー株式会社 フクシマガリレイインドネシア株式会社 フクシマガリレイフィリピン株式会社 事業の系統図は次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した当企業集団の事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項として、以下のようなものがあります。(6) コンプライアンスリスク 当企業集団は、「企業行動憲章」において、国内外の関係法令や国際ルールを遵守し、透明で公正な企業活動を行うことを定め、当企業集団の従業員に対し、年間を通じてコンプライアンスの徹底に取り組み、倫理・法令遵守意識の強化に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業集団(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 当企業集団は、企業理念の第1項として『わたしたちは、環境・安全・安心をテーマにお客様と協働し、生活者の「幸せ」に寄与することを基本使命とします』を掲げています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 当企業集団の主たる事業は、業務用冷凍冷蔵庫及び業務用冷凍冷蔵ショーケースの製造、販売及び施工であり、製品の種類・性質、販売市場等の類似性から機能別の組織体制となっており、同社で一括して国内及び海外の包括的な戦略を立案し事業展開しています。従って、当企業集団は単一のセグメントから構成されており、機能別・地域別に分離された財務情報が入手不可能であり、報告セグメントの記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資は総額2,180百万円で、主に同社における基幹システムの刷新に係る費用に対して実施しました。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。
研究開発
当企業集団において、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する同社が主体となり行っています。当連結会計年度は、当企業集団の独自のシステムにより、環境・安全・安心に配慮した製品の開発を積極的に行い、食生活品質向上のため、環境にやさしい「食品安心技術」で製品の性能を更に高める観点からの研究開発活動を行いました。
人材・従業員
(1) 連結会社における状況 2023年3月31日 現在 事業部門 従業員数(名) 営業部門 1,464 (25) 製造部門 694 (64) 管理部門 134 (7) 合計 2,292 (96) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。