芝浦機械株式会社
SHIBAURA MACHINE CO., LTD.
証券コード 6104 | EDINETコード E01482 | 業種 機械
所在地 千代田区内幸町二丁目2番2号
代表者 取締役社長 坂元 繁友
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社28社で構成されており、射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、精密加工機、産業用ロボット、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及びサービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1328.2億円
- 営業利益
- 43.7億円
- 経常利益
- 50.0億円
- 当期純利益
- 10.3億円
- 総資産
- 1734.8億円
- 純資産
- 1185.4億円
- ROE
- 0.9%
- ROA
- 0.6%
- 自己資本比率
- 68.3%
芝浦機械株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1606.5億円 | 1681.9億円 | 1328.2億円 |
| 営業利益 | 136.1億円 | 140.9億円 | 43.7億円 |
| 経常利益 | 146.0億円 | 140.8億円 | 50.0億円 |
| 当期純利益 | 179.2億円 | 126.0億円 | 10.3億円 |
| 総資産 | 2531.7億円 | 1996.1億円 | 1734.8億円 |
| 純資産 | 1117.0億円 | 1171.7億円 | 1185.4億円 |
芝浦機械株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社20社、関連会社1社で構成されており、射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、精密加工機、産業用ロボット、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及びサービス等の事業活動を展開しています。各事業における同社及び主な関係会社の位置付け等は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。同社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であり、これらのリスク管理体制等については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「わたしたちは、世界中でお客様の価値最大化に貢献していきます。」という企業理念のもと、実際に事業活動を展開していくにあたって、法令を遵守し社会規範・企業倫理に従って行動するという観点から、具体的「行動基準」を定め、同社グループ共通の尺度として周知徹底を図っています。
セグメント
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料加工、環境測定等の事業を含んでいます。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資につきましては、「市場の変化にすばやく対応し、市場拡大に合わせ積極的な設備投資を進めるとともに生産効率の飛躍的向上につながる設備、要素技術開発・顧客ニーズの先取りによる新商品開発のスピードアップに必要な開発・研究設備及び遵法・環境改善対応設備」を投資目標とし、成長が期待できる商品分野に重点を置くとともに、生産体制合理化・生産能力増強のための設備投資等を勘案し計画しています。設備計画は、原則的には、海外現法を含め連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資にならないよう、提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。