澁谷工業株式会社

SHIBUYA CORPORATION

証券コード 6340 | EDINETコード E01666 | 業種 機械

所在地 金沢市大豆田本町甲58番地

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社および子会社18社で構成され、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としております。当連結会計年度において、PT Shibuya Technologies Indonesiaを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
1356.1億円
営業利益
130.8億円
経常利益
135.6億円
当期純利益
102.2億円
総資産
1732.8億円
純資産
1190.9億円
ROE
9.0%
ROA
5.9%
自己資本比率
68.7%
澁谷工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
澁谷工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1154.3億円1290.2億円1356.1億円
営業利益133.8億円137.5億円130.8億円
経常利益135.6億円137.7億円135.6億円
当期純利益97.8億円100.5億円102.2億円
総資産1619.0億円1594.3億円1732.8億円
純資産1010.3億円1079.3億円1190.9億円
澁谷工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および子会社18社で構成され、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としています。なお、子会社のうちShibuya Holdings Corporationは米国で設立した持株会社であり、シブヤEDI株式会社は人材派遣および旅行代理業を事業目的としています。

リスク

同社グループの経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローの状況等の業績に影響を与える可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年6月30日)現在において同社グループが判断したものですが、同社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではありません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループの設備計画については、ユーザー密着型販売体制から収集した個々の客先の設備投資動向や客先業界の動向あるいは一般経済情勢を考慮のうえ立案することを基本とし、個々の投資案件については重要度や緊急性などを総合的に勘案のうえ弾力的に実行しています。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に立案していますが、連結グループ間で重複投資とならないよう提出会社で調整を図っています。

研究開発

同社グループは、顧客ニーズの発掘、技術陣の改善意志、産学官連携などをベースにイノベーションを創出し、チャレンジ精神と独創的な先端技術を具現化した製品開発を進めています。世界のトップを走るダントツ製品づくりを推進するとともに、ユーザーが使用するエネルギーや水資源の削減に貢献する製品の開発や、AI、IoTなどを活用した自動化・省人化製品の開発についても積極的に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。