株式会社ツガミ

TSUGAMI CORPORATION

証券コード 6101 | EDINETコード E01480 | 業種 機械

所在地 中央区日本橋富沢町12番20号

代表者 代表取締役社長 渡部 昇弘

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社13社(うち13社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。① 日本 当社は、工作機械の製造、販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1291.4億円
営業利益
361.0億円
当期純利益
167.4億円
総資産
1540.5億円
純資産
1064.8億円
ROE
23.4%
ROA
10.9%
自己資本比率
52.0%
株式会社ツガミの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ツガミの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高839.3億円1074.1億円1291.4億円
営業利益130.9億円233.1億円361.0億円
当期純利益53.8億円109.0億円167.4億円
総資産1177.1億円1273.1億円1540.5億円
純資産723.6億円841.1億円1064.8億円
ROE10.0%18.2%23.4%
株式会社ツガミのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社14社(うち14社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。(1) 事業に係る同社グループ各社の位置付け 同社グループの日本、中国、インド及び韓国における事業に係る各社の位置づけは次のとおりです。

リスク

(2) 原材料価格の変動による影響 同社グループ製品の主要原材料である鋳物・鋼材などは、為替相場の動向、国際的な需給の状況などに大きく影響されています。これらによる原材料価格の上昇は、同社グループの生産・業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループの経営の基本方針は、創業以来培ってきた精密技術を基礎に市場ニーズを絶えず先取りし、新しい価値の創造を通じ、社会に貢献することです。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社の事業セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。

設備投資

同社グループでは、総額2,676百万円の設備投資(一部の使用権資産を含む。)を実施致しました。

研究開発

同社グループは製品開発、技術開発において、長年培った精密加工の技術をベースに、顧客のニーズに迅速に対応し、高速、高精度、高剛性機をスピーディーに開発する為、活発な製品開発活動を行っています。また、サステナビリティにおけるCO 2 排出量削減に向けて、省電力・高効率な環境配慮型製品の開発にも取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。