株式会社小森コーポレーション

KOMORI CORPORATION

証券コード 6349 | EDINETコード E01667 | 業種 機械

所在地 墨田区吾妻橋3丁目11番1号

代表者 代表取締役社長 持田訓

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社、子会社26社で構成され印刷機械の製造販売を主な内容とし、さらに事業に関連する資材・機材の供給及び不動産管理等のサービスを行っております。生産体制は日本を中心に欧州及び中華圏並びに北米で行う体制になっており、販売体制は、海外の重要販売拠点に子会社を展開してグローバルな体制になっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1186.1億円
営業利益
94.0億円
経常利益
107.2億円
当期純利益
73.7億円
総資産
1781.6億円
純資産
1229.0億円
ROE
6.2%
ROA
4.1%
自己資本比率
69.0%
株式会社小森コーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社小森コーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1042.8億円1110.5億円1186.1億円
営業利益49.0億円71.2億円94.0億円
経常利益68.0億円76.2億円107.2億円
当期純利益46.4億円72.5億円73.7億円
総資産1675.9億円1729.2億円1781.6億円
純資産1144.7億円1155.0億円1229.0億円
株式会社小森コーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社、子会社25社で構成され印刷機械の製造販売を主な内容とし、更に事業に関連する資材・機材の供給及び不動産管理等のサービスを行っています。生産体制は日本を中心に欧州及び中華圏で行う体制になっており、販売体制は、海外の重要販売拠点に子会社を展開してグローバルな体制になっています。

リスク

(1) 事業環境に関するリスク ① オフセット印刷市場が縮小するリスク 同社グループは、これまで出版、商業印刷向けオフセット印刷機を主軸に事業を展開してきましたが、印刷業界は、インターネットや電子書籍の浸透によって、特に欧米・日本では書籍、商業印刷の需要が縮小しており、商業印刷向けオフセット印刷機の売上高が減少してきています。② 欧米の海外現地法人の収益力が弱体化するリスク 現地法人では、電子媒体の増加に伴い、販売主力機である商業印刷向けオフセット印刷機の需要が減少傾向にあり、収益力が弱体化する可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、1923年の創業以来、品質と信頼を至上とするものづくりの原点にこだわり、印刷機械メーカーとしてまい進してきました。

セグメント

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社です。(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は1,997百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。(1) 日本 当連結会計年度の主な設備投資は、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の取得を中心とする総額1,620百万円となっています。

研究開発

研究開発は、同社グループの事業戦略において重要度の高い活動です。同社グループは、事業戦略上重要な活動として次の研究開発に取り組んでいます。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 1,659 北米 66 欧州 560 中華圏 189 その他 88 合計 2,562 (注) 従業員数は就業人員数です。(2) 提出会社の状況 2024年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 1,056 43.21 18.85 7,146,182 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。