月島ホールディングス株式会社
TSUKISHIMA HOLDINGS CO., LTD.
証券コード 6332 | EDINETコード E01537 | 業種 機械
所在地 中央区晴海三丁目5番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
事業区分 主要な事業内容 水環境事業 1)浄水場・下水処理場 、汚泥再生処理・バイオマス利活用向けプラントなどの設計・建設 2) 前項1)に使用される脱水機、乾燥機、焼却炉など各種単体機器の設計・販売 3)前項1)のプラントに関連するPFI、DBO、下水処理場における消化ガス発電事業。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1489.5億円
- 営業利益
- 98.4億円
- 経常利益
- 109.9億円
- 当期純利益
- 169.1億円
- 総資産
- 2030.2億円
- 純資産
- 1174.7億円
- ROE
- 17.7%
- ROA
- 8.3%
- 自己資本比率
- 48.4%
月島ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1242.0億円 | 1392.3億円 | 1489.5億円 |
| 営業利益 | 67.7億円 | 89.2億円 | 98.4億円 |
| 経常利益 | 78.1億円 | 102.5億円 | 109.9億円 |
| 当期純利益 | 26.8億円 | 66.7億円 | 169.1億円 |
| 総資産 | 2080.1億円 | 1922.5億円 | 2030.2億円 |
| 純資産 | 1055.4億円 | 1120.5億円 | 1174.7億円 |
月島ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、当連結会計年度末現在、同社と子会社41社および関連会社15社で構成され、上下水道および汚泥再生処理・バイオマス利活用設備を主要マーケットとする水環境事業と、化学分野やライフサイエンス分野などに関連する産業インフラ設備および廃液・固形廃棄物処理や廃ガス・廃水処理などの環境関連設備を主要マーケットとする産業事業の2つを主たる事業と位置付けており、それら以外の事業をその他としていますが、その主要な事業内容は以下のとおりです。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
主要なリスクとしては、大規模自然災害による生産機能の低下や停止、気候変動に伴う需要減少や工期遅延、公共投資や民間設備投資の変動、海外事業における政情不安や規制変更、株式相場の変動が挙げられています。加えて、個別受注生産やプラント建設に特有のコスト上昇、設計変更、品質不具合、損害賠償、長期契約における物価上昇、従業員の大量離脱による納期遅延もリスクとして認識されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 中長期的な会社の経営方針 同社グループは、上下水道および汚泥再生処理・バイオマス利活用設備を主要マーケットとする水環境事業と、化学分野やライフサイエンス分野などに関連する産業インフラ設備および廃液・固形廃棄物処理や廃ガス・廃水処理などの環境関連設備を主要マーケットとする産業事業の2つを主たる事業と位置付けており、それら以外の事業をその他としています。
セグメント
報告セグメントは、水環境事業、産業事業、その他で構成されています。設備投資は、当連結会計年度にIT関連投資や研究開発資産を中心に実施され、水環境事業、産業事業、全社共通それぞれで投資が行われました。また、総資産回転率の向上を目的として、物流施設の売却が実施されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、IT関連投資や研究開発資産等を中心に実施されました。セグメント別には、水環境事業で研究開発資産やオフィス設備、産業事業で研究開発資産や生産設備、その他で事業機器、全社共通でIT関連投資が行われています。
研究開発
同社グループは、会社が持続的に発展していく上では研究開発が重要であるとの認識の下、積極的に研究開発を推進しています。新規事業分野の基礎研究に取り組むとともに、大学や研究機関、さらには、同業他社や異業種企業との共同研究にも力を入れています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は3,367名で、内訳は水環境事業、産業事業、その他、全社共通に区分して開示されています。提出会社単体では105名で、臨時雇用者数も別途記載されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。