オーエスジー株式会社

OSG Corporation

証券コード 6136 | EDINETコード E01377 | 業種 機械

所在地 豊川市本野ケ原三丁目22番地

代表者 代表取締役社長 大沢伸朗

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは、当社及び子会社100社並びに関連会社4社で構成され、切削工具、転造工具、測定工具、工作機械、機械部品等の精密機械工具の製造・販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
1606.2億円
営業利益
203.3億円
経常利益
223.5億円
当期純利益
143.3億円
総資産
2677.0億円
純資産
1938.6億円
ROE
8.3%
ROA
5.4%
自己資本比率
67.5%
オーエスジー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
オーエスジー株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1477.0億円1555.2億円1606.2億円
営業利益198.0億円188.7億円203.3億円
経常利益213.5億円198.3億円223.5億円
当期純利益143.1億円134.4億円143.3億円
総資産2501.2億円2572.6億円2677.0億円
純資産1946.4億円1794.1億円1938.6億円
オーエスジー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社99社並びに関連会社4社で構成され、切削工具、転造工具、測定工具、工作機械、機械部品等の精密機械工具の製造・販売を主な事業内容としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、製品需要が自動車、航空機、IT関連など幅広い製造業や各地域の景気動向の影響を受けること、為替変動が海外拠点の換算や外貨建取引に影響すること、レアメタルを含む原材料価格の変動が調達コストに影響すること、海外各国の法規制や社会情勢の変化が事業活動を左右すること、愛知県東三河地区への拠点集中に伴う自然災害リスク、ならびに情報セキュリティ上の事故による機密情報漏えいのリスクを挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1) 会社の経営の基本方針 同社は「地球会社」という企業理念のもと、持続可能な社会の発展に向け、株主をはじめお客様・従業員・取引先・地域社会などのステークホルダーの皆様と健全な関係の維持・発展に努め、社会とのより良い調和を図っていきます。

セグメント

報告セグメントは日本、米州、欧州・アフリカ、アジアです。日本は本社機能と生産・研究開発拠点が集まる中心地域で、米州は製造・販売拠点を複数持ち、欧州・アフリカは持株会社のもとで製造・販売網を展開しています。アジアは中国、台湾、タイ、韓国、シンガポールなどに販売・製造拠点を配置し、地域市場に近い供給体制をとっています。

設備投資

当連結会計年度は、生産設備の増強、合理化、更新を中心に設備投資を実施しました。地域別では日本、米州、欧州・アフリカ、アジアの各拠点で投資が行われ、翌期以降に向けても国内外の複数拠点で製造設備や研究開発設備の新設計画が示されています。

研究開発

同社グループは、世界市場におけるシェア拡大を目指し、国際競争力のある製品を開発すべく、基礎研究から応用研究に至るまで積極的な研究開発活動を行っています。また、SDGs達成につながる社会課題解決への貢献を目的として「環境に配慮した製品開発」を掲げ、エコプロダクツ評価基準を設定し、新製品開発時に達成すべき指標としています。

人材・従業員

連結従業員は日本、米州、欧州・アフリカ、アジアの各地域に分かれて配置されています。提出会社では就業人員、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与が開示されており、国内での人材基盤を維持しつつ、グローバル拠点と連携する体制が確認できます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。