CKD株式会社

CKD Corporation

証券コード 6407 | EDINETコード E01909 | 業種 機械

所在地 小牧市応時二丁目250番地

代表者 代表取締役社長 奥岡 克仁

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社21社によって構成されており、各種の自動機械装置及び各種機器の製造・販売を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1578.9億円
営業利益
196.4億円
経常利益
198.7億円
当期純利益
135.8億円
総資産
2267.2億円
純資産
1535.4億円
ROE
9.4%
ROA
6.0%
自己資本比率
67.7%
CKD株式会社の財務推移(数値・直近3期)
CKD株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1344.3億円1556.3億円1578.9億円
営業利益131.1億円190.2億円196.4億円
経常利益130.5億円191.7億円198.7億円
当期純利益83.4億円135.2億円135.8億円
総資産2082.8億円2108.7億円2267.2億円
純資産1291.0億円1365.2億円1535.4億円
CKD株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

CKDグループは、国内外に製造・販売拠点を持ち、自動機械部門と機器部門を中心に事業を展開しています。機器部門では、国内外の複数拠点が製造と販売を分担しており、海外販売網も広く整備されています。

リスク

CKDグループは、主要顧客の市況悪化、自然災害、地政学リスク、事業環境の急変、輸出管理や売掛金回収、部材調達、製品品質、労働力確保、サイバー攻撃、環境問題などを主要なリスクとして挙げています。対応として、生産拠点の分散、BCP整備、海外拠点の管理強化、サプライヤーの複数確保、品質保証体制の強化、国内工場の自動化、情報セキュリティ対策の強化などを進めています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針について 2023年4月に創立80周年を迎えた同社グループは、新しい理念「Purpose」 (存在意義) と「Brand Slogan」を、10月に「Values」 (価値観) を制定しました。

セグメント

事業区分は、自動機械部門、機器部門、その他です。自動機械部門は国内外の製造・販売会社が関与し、機器部門は国内外に製造拠点と販売拠点を広く持っています。その他はCKDグローバルサービス株式会社が担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は22,128百万円です。自動機械部門ではソフトウエア等を中心に329百万円、機器部門では北陸工場の建設やマレーシア・インド子会社の生産工場建設、ショールーム開設、機械装置や金型の更新などを中心に20,463百万円、全社共通では建物等を中心に1,335百万円の投資を行いました。

研究開発

同社グループは、創造的な知恵と技術で多種多様な流体制御と自動化の技術を活かし、豊かな社会づくりに貢献できる商品の開発をしています。また、市場のタイミングを逃がさないスピードでお客様に満足いただける商品とサービスが提供できるように、開発・生産・販売の各部門が組織的な活動を進めています。

人材・従業員

CKDグループは、グローバル人材の育成プランの実施や社内教育の強化を進めています。人材面のリスクとして、少子化による国内の労働力確保の難しさや、企画提案力のある人材不足を挙げています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。