株式会社サトー
SATO CORPORATION
証券コード 6287 | EDINETコード E01685 | 業種 機械
所在地 港区芝浦三丁目1番1号
代表者 代表取締役 社長執行役員 グループCEO 小沼 宏行
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社50社により構成されており、電子プリンタ、ハンドラベラー等メカトロ製品、ICタグ・ラベル、シール、ラベル、プライマリーラベル、タグ、チケット、リボン、MCカード等サプライ製品の製造及び販売を主な事業としており、当社を中核とする企業集団であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1634.3億円
- 営業利益
- 110.4億円
- 経常利益
- 98.8億円
- 当期純利益
- 50.9億円
- 総資産
- 1454.6億円
- 純資産
- 895.9億円
- ROE
- 6.3%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 58.6%
株式会社サトーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1434.5億円 | 1548.1億円 | 1634.3億円 |
| 営業利益 | 103.8億円 | 123.4億円 | 110.4億円 |
| 経常利益 | 89.6億円 | 111.4億円 | 98.8億円 |
| 当期純利益 | 35.6億円 | 71.5億円 | 50.9億円 |
| 総資産 | 1324.6億円 | 1397.6億円 | 1454.6億円 |
| 純資産 | 740.9億円 | 802.4億円 | 895.9億円 |
株式会社サトーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社49社により構成されており、電子プリンタ、ハンドラベラー等メカトロ製品、ICタグ・ラベル、シール、ラベル、プライマリーラベル、タグ、チケット、リボン、MCカード等サプライ製品の製造及び販売を主な事業としており、同社を中核とする企業集団です。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
リスク
(1) リスクマネジメント体制 同社グループでは、リスクマネジメント規程に基づき、グループにおける社内外リスクを網羅的に認識・評価し対応できるよう、リスクマネジメント委員会を中心とした全社的リスクマネジメント体制を整備・運用しています。リスクについては、リスクオーナーとなる執行役員が管掌ごとに管理し、リスクマネジメント委員会はそれを支援しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは優れた製品・サービスでお客さまの新たな価値を創造し、より豊かで持続可能な世界社会の発展に貢献すること。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループは、国内外における販売活動、製造設備の強化を図るため、また業務効率の向上及びコスト削減を継続的に行い収益力を高めるため、以下のとおり設備投資を実施致しました。a. 自動認識ソリューション事業(日本) 3,889百万円 b. 自動認識ソリューション事業(海外) 4,014百万円 設備投資の主な内容と致しましては、工場設備、印刷機、電子プリンタ用金型、検査・測定機器など製造・開発に係る設備ならびに、販売用及び業務用ソフトに係るものです。
研究開発
お客様の価値を高める商品・サービスを生み出し続ける世界一のプリンターメーカになるために、下記の取り組みを進めてきました。・国別、市場・業界別、用途別のニーズを取り入れ、ユニークな商品・サービスの企画・開発・販売を推進 ・クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応 ・設計・製造のコアコンピタンスの確立 そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。