未来工業株式会社
MIRAI INDUSTRY CO.,LTD.
証券コード 7931 | EDINETコード E02002 | 業種 化学
所在地 安八郡輪之内町楡俣1695番地の1
代表者 取締役社長 中島 靖
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、電材及び管材事業、配線器具事業及びその他の事業を行っております。当社グループの事業の位置付けは、次の通りであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。電材及び管材事業 … 当社が製造販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 456.7億円
- 営業利益
- 67.2億円
- 経常利益
- 69.0億円
- 当期純利益
- 47.0億円
- 総資産
- 687.0億円
- 純資産
- 562.6億円
- ROE
- 8.7%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 80.7%
未来工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 440.9億円 | 451.1億円 | 456.7億円 |
| 営業利益 | 73.3億円 | 69.0億円 | 67.2億円 |
| 経常利益 | 74.8億円 | 70.7億円 | 69.0億円 |
| 当期純利益 | 51.2億円 | 48.3億円 | 47.0億円 |
| 総資産 | 635.3億円 | 665.5億円 | 687.0億円 |
| 純資産 | 507.9億円 | 534.1億円 | 562.6億円 |
未来工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社7社で構成され、電材及び管材事業、配線器具事業及びその他の事業を行っています。同社グループの事業の位置付けは、次の通りです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。(1) 会社がとっている経営方針について 同社グループの主たる事業である電材及び管材事業や配線器具事業の基本ビジネスモデルとしては、同社及び各子会社の開発・製造した製品を中心に「ミライ」「JIMBO」ブランドにて、少数の特約代理店制度を採ることなく全国の電材・管材問屋に直接販売を進め、特定顧客への売上依存の回避と同時に与信面のリスク低減を図っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社は、「常に考える」を社業の企業理念とし、ユーザーの使い易い製品を提供するために「絶え間ない新製品の開発」、「ユーザーに対する迅速な対応」、「社員の自主性及び創造性の重視」、「地域社会への貢献」など、創業以来時代を先取りした経営を行い、各事業の拡大を目指しています。
セグメント
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループでは、市場変化や販売競争に対処するため、電材及び管材事業、配線器具事業を中心に、2,553百万円(未実現利益調整後)の設備投資を実施しました。なお、設備投資金額には無形固定資産への投資も含めています。
研究開発
同社グループの研究開発活動につきましては、主たる事業分野である住宅建築業界における競争力向上のため、電材及び管材を中心とした建築資材の研究開発に取り組んでおり、建築工事現場における作業の合理化、省力化、取扱いの容易さ及び低価格といった多様なユーザーニーズに対して、他社製品にないアイデアや機能を付加した製品の開発を進めています。当連結会計年度における研究開発活動の状況は、次の通りです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。