片倉コープアグリ株式会社
Katakura & Co-op Agri Corporation
証券コード 4031 | EDINETコード E00789 | 業種 化学
所在地 千代田区九段北一丁目8番10号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、片倉コープアグリ株式会社(以下「当社」という。)及び関係会社(子会社9社、関連会社2社、その他の関係会社2社)で構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは以下の通りであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 426.5億円
- 営業利益
- 5.0億円
- 経常利益
- 3.7億円
- 当期純利益
- -12.3億円
- 総資産
- 489.4億円
- 純資産
- 229.7億円
- ROE
- -5.3%
- ROA
- -2.5%
- 自己資本比率
- 46.8%
片倉コープアグリ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 412.3億円 | 413.7億円 | 426.5億円 |
| 営業利益 | -8.5億円 | 6.5億円 | 5.0億円 |
| 経常利益 | -7.9億円 | 6.7億円 | 3.7億円 |
| 当期純利益 | -6.3億円 | 3.5億円 | -12.3億円 |
| 総資産 | 486.5億円 | 500.9億円 | 489.4億円 |
| 純資産 | 235.5億円 | 238.7億円 | 229.7億円 |
片倉コープアグリ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、片倉コープアグリ株式会社(以下「同社」という。)及び関係会社(連結子会社6社、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社2社等)で構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは以下の通りです。
リスク
主要なリスクとして、国内市場環境の変化、肥料流通の変化、主要事業分野での競争激化、原材料価格や調達難の影響、在庫価値の下落、海外展開に伴う地政学・法規制リスク、品質や安全性の問題、輸送・保管過程での事故、与信リスク、工場操業停止、情報セキュリティ上のリスクが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、「企業活動を通して社会に貢献する」を基本理念として掲げています。
セグメント
設備投資は、不動産事業の賃貸用ビル新築と肥料事業の生産設備の維持更新が中心でした。肥料事業では構造改革に伴う減損損失が計上され、将来の設備計画としては、2026年度に大越工場、名古屋工場、門司工場、山川工場の全ての肥料生産を終了し、つくば工場や姫路工場でも一部生産を終了する計画が示されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、肥料事業、化学品事業、不動産事業、その他事業、全社共通で実施されました。特に不動産事業では東京都渋谷区の賃貸用ビル新築が大きな投資項目となり、肥料事業では生産設備の維持更新が行われました。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。