フクビ化学工業株式会社
FUKUVI CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD.
証券コード 7871 | EDINETコード E00829 | 業種 化学
所在地 福井市三十八社町33字66番地
代表者 代表取締役社長 森 克則
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、フクビ化学工業株式会社(当社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでおります。建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 405.9億円
- 営業利益
- 17.3億円
- 経常利益
- 21.5億円
- 当期純利益
- 16.8億円
- 総資産
- 549.5億円
- 純資産
- 405.9億円
- ROE
- 4.4%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 72.6%
フクビ化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 397.4億円 | 399.7億円 | 405.9億円 |
| 営業利益 | 17.5億円 | 15.5億円 | 17.3億円 |
| 経常利益 | 21.2億円 | 18.8億円 | 21.5億円 |
| 当期純利益 | 17.0億円 | 14.7億円 | 16.8億円 |
| 総資産 | 540.8億円 | 532.4億円 | 549.5億円 |
| 純資産 | 371.6億円 | 375.2億円 | 405.9億円 |
フクビ化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、フクビ化学工業株式会社(同社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでいます。事業内容と同社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績及び財務状態などに重要な影響を及ぼす可能性のある主なリスクは次のとおりです。同社グループは、各種リスクの所在、発生の可能性並びにその影響度を適切に分析し、リスクの低減、移転並びに回避に努める一方、発現時には逸早く認識し、迅速かつ的確な対応ができるよう体制の整備に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「化学に立脚し、新たな価値を創造、提案する」、「企業経営を通じて、地域に貢献し、環境共生型社会形成に寄与する」の企業理念のもと、プラスチックを中心とする異形押出成形技術をコア技術として、常に新しい技術と製品の開発に専念し、企業価値の向上に努めてきました。
セグメント
1. 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、取り扱う製品・サービスの種類・性質等を考慮した事業セグメントから構成されており、経済的特徴の類似性等をもとに、「建築資材事業」、「産業資材事業」の2つを報告セグメントとする集約を行っています。
設備投資
建築資材製造工程合理化のための設備 499 百万円 産業資材製造工程合理化のための設備 349 百万円 全社管理部門 66 百万円 総額913百万円を実施しています。生産能力に重要な影響を及ぼす事項はありません。
研究開発
※7 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日 ) 一般管理費及び当期製造費用 に含まれる研究開発費 764 百万円 947 百万円5 【研究開発活動】 同社グループにおいて、研究開発活動は主に同社が行っています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 令和4年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建築資材 575 [74] 産業資材 335 [41] 全社(共通) 60 [11] 合計 970 [126] (注)1. 従業員数は就業人員数(同社から社外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。