日本化学工業株式会社

Nippon Chemical Industrial Co.,Ltd.

証券コード 4092 | EDINETコード E00784 | 業種 化学

所在地 江東区亀戸9丁目11番1号

代表者 代表取締役社長 棚橋 洋太

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社4社で構成され、化学品及び機能品の製造、仕入、販売を主な内容とし、その他に不動産賃貸等の事業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次の通りであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
401.8億円
営業利益
24.1億円
経常利益
23.8億円
当期純利益
28.9億円
総資産
784.6億円
純資産
503.2億円
ROE
6.0%
ROA
3.7%
自己資本比率
64.1%
日本化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高385.4億円388.4億円401.8億円
営業利益22.6億円33.4億円24.1億円
経常利益23.8億円32.0億円23.8億円
当期純利益15.9億円25.6億円28.9億円
総資産765.0億円751.0億円784.6億円
純資産450.5億円463.9億円503.2億円
日本化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社7社及び関連会社4社で構成され、化学品及び機能品の製造、仕入、販売を主な内容とし、その他に不動産賃貸等の事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。

リスク

同社グループを取り巻くリスクは一層多様化・複雑化していますが、同社グループでは、事業を取り巻くさまざまなリスクを認識・評価し、適切にリスクを統制しています。同社グループの経営成績等の状況に重要な影響を与える可能性がある主要なリスクは、以下のようなものがあります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもののうち、経済的特徴等が概ね類似している事業セグメントを集約したものです。

設備投資

同社グループにおける、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は、次の通りです。会社名 事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 同社 徳山工場 山口県 周南市 機能品 電子セラミック材料製造設備 1,900 1,363 自己資金及び借入金 2023年 10月 2025年 9月。

研究開発

※4.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次の通りです。

人材・従業員

(1連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 化学品事業 215 機能品事業 378 賃貸事業 - 報告セグメント計 593 その他 50 全社(共通) 89 合計 732 注)1.従業員数は就業人員としていますが、一部の事業を除きパート及び派遣社員は含んでおりません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。