松本油脂製薬株式会社

MATSUMOTO YUSHI-SEIYAKU CO.,LTD.

証券コード 4365 | EDINETコード E00888 | 業種 化学

所在地 八尾市渋川町2丁目1番3号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社2社(株式会社マツモトユシ・インドネシア[インドネシア]、立松化工股份有限公司[台湾])、持分法適用関連会社1社(日本クエーカー・ケミカル株式会社)の計4社で構成され、界面活性剤、その他の2部門に関係する製品等の製造、販売を主な事業内容とし、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
410.7億円
営業利益
81.6億円
経常利益
108.2億円
当期純利益
80.4億円
総資産
1059.2億円
純資産
912.7億円
ROE
9.5%
ROA
7.6%
自己資本比率
84.2%
松本油脂製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
松本油脂製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高415.3億円431.3億円410.7億円
営業利益87.6億円92.8億円81.6億円
経常利益107.3億円96.8億円108.2億円
当期純利益75.0億円68.3億円80.4億円
総資産895.1億円951.9億円1059.2億円
純資産753.4億円813.7億円912.7億円
松本油脂製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社2社(株式会社マツモトユシ・インドネシア[インドネシア]、立松化工股份有限公司[台湾])、持分法適用関連会社1社日本クエーカー・ケミカル株式会社の計4社で構成され、界面活性剤、その他の2部門に関係する製品等の製造、販売を主な事業内容とし、事業活動を展開しています。同社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 為替レートの変動について 同社グループはアジア地域を中心に世界各地で製品を販売しており、最近の海外売上高比率は高い水準で推移しています。海外売上高の多くは米ドル建取引が占めており、売上債権について為替リスクを有しています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、界面活性剤の技術を中核に据えた研究開発型の企業です。従業員のおよそ3割が研究開発関連業務に従事し、繊維産業を中心とした各種産業のユーザーの製品の品質向上と生産性向上に欠かすことのできない、さまざまな製品を供給させていただいています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、主に界面活性剤を生産・販売しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 所在地 セグメント 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手 年月 完了予定 年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 提出会社 本社工場 大阪府 八尾市 日本 生産設備の更新 572 ― 自己資金 2026年9月 2027年3月 提出会社 本社工場 大阪府 八尾市 日本 研究機器・分析用機器の購入 28 ― 自己資金 2026年6月 2026年6月 提出会社 静岡工場 静岡県 袋井市 日本 生産設備の増設及び更新 339 ― 自己資金 2026年6月 2027年3月 提出会社 大阪工場 大阪府 高石市 日本 生産設備の更新 29 ― 自己資金 2026年10月 2027年3月 (2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は327百万円となりました。

研究開発

※4.一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 330 (93) アジア 69 (-) 合計 399 (93) (注) 1.従業員数は、正社員のみの人員数であり、同社グループから同社グループ外への出向者を除く人員数であ ります。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。