イハラケミカル工業株式会社

IHARA CHEMICAL INDUSTRY CO., LTD

証券コード 4989 | EDINETコード E01012 | 業種 化学

所在地 台東区池之端一丁目4番26号

代表者 代表取締役社長執行役員 望月 眞佐志

収録している最新の会計期間 2016年10月期 通期

農薬事業 稲・棉花・畑作用除草剤、稲・果実・そ菜・園芸用殺菌剤等の原体及び農薬原料を製造、販売しております。クミアイ化学工業㈱との共同開発である農薬原体につきましては、当社が製造し、クミアイ化学工業㈱に販売しております。製品の主要原材料等を、連結子会社イハラニッケイ化学工業㈱及びケイ・アイ化成㈱並びに関連会社上海群力化工有限公司より購入しております。

主要財務情報(2016年10月期 通期)

売上高
448.6億円
営業利益
39.8億円
経常利益
45.6億円
当期純利益
32.9億円
総資産
672.2億円
純資産
513.5億円
ROE
7.1%
ROA
4.9%
自己資本比率
70.2%
イハラケミカル工業株式会社の財務推移(数値・直近1期)
イハラケミカル工業株式会社の年次の財務推移
指標2016年度
売上高448.6億円
営業利益39.8億円
経常利益45.6億円
当期純利益32.9億円
総資産672.2億円
純資産513.5億円
イハラケミカル工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社4社(連結子会社3社、持分法適用非連結子会社1社)、関連会社8社(うち持分法適用関連会社5社)、その他の関係会社1社で構成されており、その事業内容と各関係会社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであり、セグメントと同一区分です。農薬事業 稲・棉花・畑作用除草剤、稲・果実・そ菜・園芸用殺菌剤等の原体及び農薬原料を製造、販売しています。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。ただし、これら事業等のリスクは、当連結会計年度末現在において判断したものであり、全てを網羅したものではありません。

今後の見通し

同社の事業の中核である農薬事業は、国内では大きな事業環境変化の中にあり、一方海外では人口増や新興国の経済成長を背景として、農業生産の重要性がますます高まってきています。このような国内外における農業および農薬事業を取り巻く環境の変化が継続する事業環境下において、同社はクミアイ化学工業株式会社と、平成29年5月1日(予定)を効力発生日として両社が対等の精神に基づいて合併すること以下、「本合併」といいます。

セグメント

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループは、成長分野、得意分野及び環境対策への重点投資を基本方針とし、合わせて省力化、合理化のために投資を行っています。当連結会計年度の設備投資は、生産設備の増強などを目的とした新規設備投資や既存製造設備の維持・更新を中心とした合理化・環境対策、また、静岡工場における事務・技術棟の建設を行い、総額26億円の投資を実施しました。

研究開発

一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) 当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 1,823 百万円 2,041 百万円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 平成28年10月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 農薬事業 194 化成品事業 229 その他 173 全社(共通) 34 合計 630 (注) 従業員数は就業人員数です。(2) 提出会社の状況 平成28年10月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 216 38.1 16.6 6,561 セグメントの名称 従業員数(名) 農薬事業 178 化成品事業 4 その他 0 全社(共通) 34 合計 216 (注) 1 従業員数は就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。