綜研化学株式会社
Soken Chemical & Engineering Co.,Ltd.
証券コード 4972 | EDINETコード E01055 | 業種 化学
所在地 豊島区高田3-29-5
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社(5社)の計6社で構成されており、ケミカルズ製品の製造・販売及び装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリングを主な事業の内容としております。なお、セグメントと同一の区分であります。(ケミカルズ) 粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 479.7億円
- 営業利益
- 61.7億円
- 経常利益
- 62.4億円
- 当期純利益
- 40.5億円
- 総資産
- 587.1億円
- 純資産
- 414.9億円
- ROE
- 10.2%
- ROA
- 6.9%
- 自己資本比率
- 70.7%
綜研化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 413.2億円 | 476.3億円 | 479.7億円 |
| 営業利益 | 38.3億円 | 63.5億円 | 61.7億円 |
| 経常利益 | 39.1億円 | 63.4億円 | 62.4億円 |
| 当期純利益 | 26.3億円 | 43.8億円 | 40.5億円 |
| 総資産 | 505.8億円 | 541.1億円 | 587.1億円 |
| 純資産 | 327.4億円 | 380.0億円 | 414.9億円 |
綜研化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社(5社)の計6社で構成されており、ケミカルズ製品の製造・販売及び装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリングを主な事業の内容としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主なリスクとしては、景気や設備投資の動向、原材料市況、法規制やコンプライアンス、海外事業展開に伴う各国の法令改変や政治・経済情勢、環境規制の強化、自然災害や事故、新製品開発の遅れ、特定製品分野への依存、新規事業の立ち上がり遅れ、製造物責任などが挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントはケミカルズと装置システムです。セグメント間の売上高や振替高は第三者間取引価格に基づいています。経営資源の配分や業績評価は、取締役会が定期的に検討するセグメント情報をもとに行っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資等の総額は2,126百万円でした。ケミカルズでは生産設備の増強・合理化・更新、安全環境対策、IT関連、研究・技術開発などに2,082百万円を投じています。重要な設備の除却又は売却はありませんでした。今後の計画として、綜研化学株式会社の埼玉県狭山市で新製品の量産、技術開発設備(建物等)に3,500百万円を投資する予定で、2026年5月に着手し2028年7月の完了を予定しています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、国際競争に打ち勝ち、高収益を上げ続けるため、「研究開発力」と「生産技術力」に重点を置き、既存事業領域での顧客·市場ニーズへの迅速かつ的確な対応と、社会環境の変化や技術革新を見据えた既存事業と親和性の高い次世代事業領域創出に向けた技術開発に取り組んでいます。研究開発体制は、グループ全体の研究開発体制を統括する研究開発本部の下、中長期視点での基盤技術強化、新たな高機能性材料の開発および革新的生産プロセス開発は研究開発センターが担い、既存事業の製品開発機能は製品開発部が担っています。
人材・従業員
対象資料からは、人的資本に関する具体的な開示内容は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。