東京インキ株式会社

TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD.

証券コード 4635 | EDINETコード E00904 | 業種 化学

所在地 北区王子1丁目12番4号TIC王子ビル

代表者 代表取締役社長 堀川聡

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(東京インキ株式会社)と子会社9社(連結子会社9社 2026年3月31日時点)により構成されております。非連結子会社であった東京ポリマー㈱は2025年9月30日付で解散し、同年12月12日付で清算結了したため、除外しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
499.3億円
営業利益
22.2億円
経常利益
24.5億円
当期純利益
18.7億円
総資産
536.7億円
純資産
321.1億円
ROE
6.1%
ROA
3.5%
自己資本比率
59.4%
東京インキ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東京インキ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高439.2億円468.1億円499.3億円
営業利益7.7億円13.1億円22.2億円
経常利益9.9億円7.0億円24.5億円
当期純利益8.8億円11.8億円18.7億円
総資産524.7億円508.3億円536.7億円
純資産294.0億円298.3億円321.1億円
東京インキ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(東京インキ株式会社)と子会社10社(連結子会社9社、非連結子会社1社)により構成されています。同社グループが営んでいる主な事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、事業継続、人材、IT、気候変動、事業ポートフォリオに関するリスクが選定されています。あわせて、2024年度はIT-BCPの構築に着手し、災害時備蓄品の再整備や代替生産の検証を進めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントはインキ事業、化成品事業、加工品事業、不動産賃貸事業の4区分です。設備投資は生産体制の維持・強化を目的として行われ、インキ事業、化成品事業、加工品事業を中心に投資が配分されました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、生産体制の維持・強化を目的として実施されました。主な投資先は、吉野原工場、羽生工場、大阪工場、連結子会社荒川塗料工業株式会社の製造建屋改修工事、本社ビルの賃貸設備、新規用途の開発設備です。重要な設備の新設計画および重要な除却計画はありません。

研究開発

同社グループは、「顔料分散技術」、「材料配合技術」、「混練技術」、「成形加工技術」、「分析評価技術」を基盤技術とし、これまで永年にわたり印刷インキおよびプラスチック用着色剤とその関連製品の生産に携わってきました。これらの基盤技術に新規技術の調査・探求、研究成果を融合させて改良を加え、暮らしに役立つより良い製品の創出に努力を重ねています。

人材・従業員

2025年3月31日現在の連結従業員数は675名で、事業別にはインキ事業、化成品事業、加工品事業、不動産賃貸事業、全社共通に配分されています。臨時従業員および嘱託も含めた運営体制です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。