タイガースポリマー株式会社

TIGERS POLYMER CORPORATION

証券コード 4231 | EDINETコード E01024 | 業種 化学

所在地 豊中市新千里東町1丁目4番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

ホース: 当部門においては、家電用ホース(掃除機用・洗濯機用・エアコン用のホース)及び産業用ホース(一般産業用・土木建築用・住宅用等のホース)を製造・販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
501.3億円
営業利益
30.1億円
経常利益
34.7億円
当期純利益
23.5億円
総資産
623.3億円
純資産
498.8億円
ROE
5.2%
ROA
3.8%
自己資本比率
75.4%
タイガースポリマー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
タイガースポリマー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高478.6億円493.4億円501.3億円
営業利益31.9億円28.3億円30.1億円
経常利益42.9億円32.8億円34.7億円
当期純利益30.2億円33.8億円23.5億円
総資産572.9億円611.3億円623.3億円
純資産422.9億円469.7億円498.8億円
タイガースポリマー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および子会社14社により構成)は、同種・同系列の各種部品及び部品素材の製造を業とする単一事業を営んでおり、主な事業内容及び当該事業に係る各社の位置づけ並びにセグメントとの関連は次のとおりです。ホ ー ス: 当部門においては、家電用ホース(掃除機用・洗濯機用・エアコン用のホース)及び産業用ホース(一般産業用・土木建築用・住宅用等のホース)を製造・販売しています。

リスク

主要なリスクとしては、特定の販売先への依存、仕入先の供給不足や品質問題、海外事業に伴う法規制変更や人材確保の難しさ、為替変動、自然災害や感染症、減損損失、年金制度に関する前提条件の変動、システムリスクが挙げられています。販売先では本田技研工業㈱への依存が大きく、仕入先では国内自動車部品生産が複数の外部仕入先に依存しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、投資家の皆さまに長期的に投資を継続していただくため、同社の企業価値及び株主の皆さまの共同の利益を確保し、向上させる取組みとして、下記経営理念に基づき、経営の基本方針を定め、具体的な施策を展開しています。

セグメント

セグメントは製造拠点ごとに区分されており、日本、米州、東南アジア、中国の4区分で管理されています。日本ではホース、ゴムシート、成形品を幅広く展開し、米州はホースと成形品、東南アジアはホースと成形品、中国はホースと成形品を中心に事業を行っています。

設備投資

当連結会計年度は、グループ全体で設備投資を実施しており、日本では自動車部品製造設備、ゴムシート製造設備、産業用ホース製造設備を中心に投資しています。海外では米州、東南アジア、中国で自動車部品やホース関連の設備投資を行っており、翌期以降に向けて日本、米州、中国で複数の設備新設計画があります。

研究開発

※4 研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 1,291,525 千円 1,471,007 千円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は1,786名で、日本、米州、東南アジア、中国の各地域に配置されています。就業人員ベースで集計されており、グループ外への出向者は除外、グループ外からの出向者は含まれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。