エステー株式会社

S.T.CORPORATION

証券コード 4951 | EDINETコード E01019 | 業種 化学

所在地 新宿区下落合1丁目4番10号

代表者 代表執行役社長 上月 洋

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と子会社8社及び関連会社1社で構成され、主として生活日用品の製造、販売を行う「生活日用品事業」を営んでいます。なお、当社グループは「生活日用品事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
484.9億円
営業利益
19.9億円
経常利益
24.2億円
当期純利益
16.1億円
総資産
460.3億円
純資産
343.0億円
ROE
4.9%
ROA
3.5%
自己資本比率
73.1%
エステー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エステー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高444.7億円481.1億円484.9億円
営業利益13.4億円16.6億円19.9億円
経常利益19.3億円20.8億円24.2億円
当期純利益12.7億円28.3億円16.1億円
総資産447.6億円458.4億円460.3億円
純資産338.0億円332.4億円343.0億円
エステー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と子会社8社及び関連会社2社で構成され、主として生活日用品の製造、販売を行う「生活日用品事業」を営んでいます。なお、同社グループは「生活日用品事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

リスク

主なリスクとして、競争環境の激化、新規事業や資本業務提携に伴う不確実性、海外拠点における政治・社会情勢の変化、原材料調達や販売網に関わるサプライチェーンの変動、天候不順による季節商品の販売変動が挙げられています。これらに対し、リスク管理委員会を中心とした体制整備、複数購買や代替品検討、為替予約、気候データの活用などの対応を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、社会に対するSERVICE(奉仕)とTRUST(信頼)を信条とし、お客様に最も信頼される製品を提供することにより、社会に貢献することを経営理念としています。

セグメント

単一セグメントのため、セグメント別の数値開示は行われていません。設備投資や事業運営も生活日用品事業全体として管理されています。

設備投資

設備投資は、景気予測、業界動向、投資効率を踏まえて各連結会社が個別に策定し、提出会社と調整しながら進めています。当期は生産設備や基幹システム関連への投資が行われており、グループのコスト競争力向上と企業価値の増大を意識した内容になっています。

研究開発

同社グループの研究開発活動の大部分は同社によるものであり、「世にない商品」の開発理念のもと、新製品の開発と既存製品の改良及びそのための基礎研究の充実に努めています。基礎研究では他社にはない技術を生み出す検討を行ってきました。

人材・従業員

2022年3月31日現在の従業員数は、連結で953人、提出会社で450人です。平均臨時雇用者数も開示されており、グループ外出向者やグループ内受入出向者を含めた就業人員ベースで管理されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。