ウシオ電機株式会社
USHIO INC.
証券コード 6925 | EDINETコード E01929 | 業種 電気機器
所在地 千代田区丸の内一丁目6番5号
代表者 代表取締役社長 朝日 崇文
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループの企業集団は、当社(ウシオ電機株式会社)、連結子会社44社及び持分法適用関連会社1社で構成され、Industrial Process事業、Visual Imaging事業、Life Science事業及びPhotonics Solution事業に関する製品の製造販売を主な内容とし。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1792.1億円
- 営業利益
- 119.6億円
- 経常利益
- 133.5億円
- 当期純利益
- 80.0億円
- 総資産
- 3310.8億円
- 純資産
- 1983.4億円
- ROE
- 4.0%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 59.9%
ウシオ電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1794.2億円 | 1776.2億円 | 1792.1億円 |
| 営業利益 | 129.8億円 | 88.3億円 | 119.6億円 |
| 経常利益 | 160.9億円 | 124.5億円 | 133.5億円 |
| 当期純利益 | 107.8億円 | 68.0億円 | 80.0億円 |
| 総資産 | 3375.5億円 | 2973.0億円 | 3310.8億円 |
| 純資産 | 2369.8億円 | 2005.1億円 | 1983.4億円 |
ウシオ電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループの企業集団は、同社(ウシオ電機株式会社)、連結子会社44社及び持分法適用関連会社1社で構成され、Industrial Process事業、Visual Imaging事業、Life Science事業及びPhotonics Solution事業に関する製品の製造販売を主な内容とし、更に各事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループが営んでいる主な事業内容、主な関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(1)各事業領域におけるリスク ① Industrial Process事業におけるリスク 本事業では、製品及びサービスの競争力を強化するため、半導体パッケージ及びプリント基板・電子部品市場、検査装置市場といった成長分野において、関連製品の採用拡大及び新規採用に向け、研究開発投資を継続的に行っています。また、世界各国の経済動向や不透明な中東情勢など、各事業分野における事業環境変化により、消耗品が搭載される機器の需要及び装置の稼働状況や材料調達を含めたサプライチェーンにおいて、想定を超える大幅な変化が生じた場合、収益力の低下につながる可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が事業の評価をし、また、経営資源の配分決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループの設備投資につきましては、市場動向、投資効率等を総合的に勘案して、連結会社各社が個別に策定しています。また、重要な設備投資計画にあたっては、経営方針説明会において同社グループとしてより効率的な投資が出来るよう、提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは、産業用の光源の開発・製造を中核として光学系技術をはじめ、エレクトロニクスやメカトロニクスなど、光を利用・応用していく上で不可欠なさまざまな周辺技術の開発を推し進め、光のユニット化、光の装置・システム化へと事業を展開しています。新市場・新技術の動向を常に把握し、戦略的な研究開発活動を行うとともに、各研究開発部門が相互に連携・連動しながら数々の新しい光源及び光の関連装置やソリューションを生み出す体制となっています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。