株式会社堀場製作所
HORIBA, Ltd.
証券コード 6856 | EDINETコード E01901 | 業種 電気機器
所在地 京都市南区吉祥院宮の東町2番地
代表者 代表取締役社長 足立 正之
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは2025年12月31日現在、当社及び連結子会社46社、非連結子会社1社で構成され、測定機器の製造、販売及びサービスを主たる業務としています。また、2024年2月14日に公表した中長期経営計画「MLMAP2028」において設定した3つの注力フィールドの推進体制を整備すべく、社内体制を見直しました。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3330.8億円
- 営業利益
- 530.4億円
- 経常利益
- 542.3億円
- 当期純利益
- 370.9億円
- 総資産
- 5182.8億円
- 純資産
- 3486.4億円
- ROE
- 11.2%
- ROA
- 7.2%
- 自己資本比率
- 67.1%
株式会社堀場製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2905.6億円 | 3173.7億円 | 3330.8億円 |
| 営業利益 | 473.0億円 | 483.4億円 | 530.4億円 |
| 経常利益 | 482.5億円 | 501.7億円 | 542.3億円 |
| 当期純利益 | 403.0億円 | 335.9億円 | 370.9億円 |
| 総資産 | 4490.3億円 | 4816.2億円 | 5182.8億円 |
| 純資産 | 2837.3億円 | 3147.0億円 | 3486.4億円 |
株式会社堀場製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループにおいて営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
(1) 財政状態及び経営成績の状況 同社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、主に先端材料・半導体において販売が増加したこと等から、 売上高は179,853百万円 と前年同期比 20.8%の増収 、 営業利益は30,488百万円 、 経常利益は31,419百万円 と、それぞれ前年同期比 39.3% 、 39.5%の増益 となりました。また、 親会社株主に帰属する中間純利益は21,806百万円 と前年同期比 37.5%の増益 となりました。
セグメント
エネルギー・環境では、欧州で水素関連市場の成長鈍化の影響を受けた一方、日本やアジアで自動車関連事業が伸びました。バイオ・ヘルスケアでは欧州の血球計数装置販売が増加しましたが、投資継続の影響で損失が残りました。先端材料・半導体ではAI・データセンター向け需要が強く、主力の販売が大きく増えています。
設備投資
建設中だった株式会社堀場エステックの京都福知山工場が完成し、稼働を開始しました。
研究開発
(1) 財政状態及び経営成績の状況 同社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、主に先端材料・半導体において販売が増加したこと等から、 売上高は179,853百万円 と前年同期比 20.8%の増収 、 営業利益は30,488百万円 、 経常利益は31,419百万円 と、それぞれ前年同期比 39.3% 、 39.5%の増益 となりました。また、 親会社株主に帰属する中間純利益は21,806百万円 と前年同期比 37.5%の増益 となりました。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はなく、人的資本に関する重要な開示上の変更は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。