TDK株式会社
TDK Corporation
証券コード 6762 | EDINETコード E01780 | 業種 電気機器
所在地 中央区日本橋二丁目5番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
2026年3月31日 現在、当社グループは、TDK株式会社(当社)及び連結子会社152社、持分法適用関連会社6社により構成されており、「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」、「エナジー応用製品」のセグメント区分及びそれらに含まれない「その他」の製造と販売を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2.50兆円
- 営業利益
- 2724.2億円
- 当期純利益
- 1956.6億円
- 総資産
- 4.42兆円
- 純資産
- 2.20兆円
- ROE
- 9.8%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 49.5%
TDK株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.10兆円 | 2.20兆円 | 2.50兆円 |
| 営業利益 | 1728.9億円 | 2241.9億円 | 2724.2億円 |
| 当期純利益 | 1246.9億円 | 1671.6億円 | 1956.6億円 |
| 総資産 | 3.42兆円 | 3.54兆円 | 4.42兆円 |
| 純資産 | 1.71兆円 | 1.81兆円 | 2.20兆円 |
| ROE | 7.9% | 9.5% | 9.8% |
TDK株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様です。
リスク
同社グループは、持続的成長を目指す上で、組織目標の達成を阻害する要因(リスク)に対し、全社的に対策を推進し、適切に管理する全社的リスクマネジメント(ERM)活動を実施しています。同社グループのリスクマネジメントの基本方針は、機会とリスクの適切な把握と対応により、グループ内の各組織が企業価値創造のための適切なリスクテイクを行うこと、及び企業価値の毀損を防止することの両立を図ることです。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 同社グループの経営の基本方針 同社は、東京工業大学(現 東京科学大学)で発明された磁性材料フェライトの工業化を目的としたベンチャー企業として、1935年に設立されました。
セグメント
4. セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 同社グループにおける事業セグメントは、同社グループの構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、経営者が経営資源の配分決定や業績の評価を行う際、定期的に用いている区分です。事業の種類別セグメントについては、同社グループは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場及び経済的指標等の類似性により複数の事業セグメントを「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメントに集約しています。
設備投資
同社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、 2026年3月31日 現在においてはその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのため、事業の種類別セグメントごとの数値を開示する方法によっています。
研究開発
(1) 研究開発活動 同社グループの研究開発活動は、AI(人工知能)をはじめ進化が加速するエレクトロニクス分野へ対応するため、継続的に新製品開発の強化拡大を進めており、GXとDXを支える最先端技術により、社会の変革に貢献するとともに、同社グループ自身の変革も続けていきます。加えてマーケティング機能との連携を強化し、今後の成長が期待される製品の開発に注力しています。
人材・従業員
<人財戦略> 同社グループは、長期ビジョンおよび中期経営計画の実現に向け、人的資本を経営戦略の実行および変革と価値創造を推進する中核的な資本と位置付けています。現在、同社グループはAIエコシステムを成長の軸とし、事業ポートフォリオの進化と新たな価値創出を加速しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。