シャープ株式会社
Sharp Corporation
証券コード 6753 | EDINETコード E01773 | 業種 電気機器
所在地 堺市堺区匠町1番地
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、親会社(鴻海精密工業股份有限公司)、連結子会社116社及び持分法適用会社12社を中心に構成され、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売を主な事業内容としております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.89兆円
- 営業利益
- 485.6億円
- 経常利益
- 579.6億円
- 当期純利益
- 474.3億円
- 総資産
- 1.43兆円
- 純資産
- 2952.8億円
- ROE
- 21.9%
- ROA
- 3.3%
- 自己資本比率
- 19.6%
シャープ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.32兆円 | 2.16兆円 | 1.89兆円 |
| 営業利益 | -203.4億円 | 273.4億円 | 485.6億円 |
| 経常利益 | -70.8億円 | 176.5億円 | 579.6億円 |
| 当期純利益 | -1499.8億円 | 360.9億円 | 474.3億円 |
| 総資産 | 1.59兆円 | 1.45兆円 | 1.43兆円 |
| 純資産 | 1574.2億円 | 1677.1億円 | 2952.8億円 |
シャープ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、親会社(鴻海精密工業股份有限公司)、連結子会社118社及び持分法適用会社13社を中心に構成され、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売を主な事業内容としています。セグメント別の主要製品・サービス及び主要会社名は次のとおりです。
リスク
同社グループは、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売を主な事業内容として活動を行っています。有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況」、「第5 経理の状況」等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある主なリスクと、それに対する対応策は以下のとおりです。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
1セグメント利益又は損失の調整額△16,564百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△17,163百万円が含まれています。2セグメント資産の調整額610,608百万円には、セグメント間取引消去△6,741百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産617,350百万円が含まれています。
設備投資
同社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、期首時点での設備の新設・拡充・改修の計画は、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。(1) 重要な設備の新設等 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充・改修)は、40,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
(1連結会社の状況 (2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) スマートライフ&エナジー 7,990 スマートオフィス 13,397 ユニバーサルネットワーク 5,400 ディスプレイデバイス 7,983 エレクトロニックデバイス 3,946 全社(共通) 1,407 合計 40,123 (注)1 従業員数は就業人員数です。2 「全社共通)」は、同社の本社管理部門及び子会社のセグメントに直接配分できない管理部門等の従業員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。